2008年07月10日
ゴーヤが京都新聞の記事に!
昨日、京都新聞に「滋賀県内で地球温暖化対策の緑化を行っている企業」としてキャノンマシナリー(草津市)、京都銀行堅田支店とともに、私たち西日本技術コンサルタントが紹介されました。京都新聞の抜粋記事はこちら
<当社屋上緑化の問題点>
私たちの会社は環境の会社ですから、建物の電力削減方法や屋上緑化のシステム化などの技術的な提案やその効果予測や測定についての技術者は多数おりますし、そして技術もあります。しかし、小さな会社が屋上緑化を行う場合、問題になるのは、その費用。緑化システムを採用する場合、一般的に見ると1m2あたり2~3万円必要になります。植物の生育のために散水ポンプを使用することがあり、電力が必要になる場合もあります。また、土木・建築的に見ると、既設の建築物で屋上の荷重が増加することは望ましいことではありません。
<私たちの考え方>
そこで、とりあえず、何かやってみようということで、私たちは安いもの集めと構造物への荷重の最小化を考えで屋上緑化を考えることにしました。まず、草津市の「ゴーヤカーテン事業」から無料のゴーヤの苗をいただき、ゴーヤによる「日陰作り」を始めました。同時に、サツマイモの苗は購入しましたが、24株で1,500円。その他プランター、土等の総事業費は2万円未満。また、日陰を作るための竹は社員の家から無償提供を受けています。今後、投資額と電力量使用料金の関係を明らかにしていきたいと考えています。二酸化炭素の吸収量についても試算しておりますが、驚くべき数字は得られておりません。
新聞記事の補足を少し行っておきます。
<写真に写っているお姉さんは?>
当社の社員です。これでお見合い写真ができました。
<お姉さんの後ろの足は誰?>
うわさの「目玉が離れているおまわりさん」。ゴーヤ、サツマイモの管理者です。
<屋上のサツマイモは?>
手すりの下の緑がサツマイモ。地べたを張って生きる人間のように地味な存在。なお、「ツユムラサキ」は写真に写っていません。可愛そうなくらい地味な存在になっています。
<できたゴーヤは誰が食べる?>
社長賞の副賞になります。
<当社屋上緑化の問題点>
私たちの会社は環境の会社ですから、建物の電力削減方法や屋上緑化のシステム化などの技術的な提案やその効果予測や測定についての技術者は多数おりますし、そして技術もあります。しかし、小さな会社が屋上緑化を行う場合、問題になるのは、その費用。緑化システムを採用する場合、一般的に見ると1m2あたり2~3万円必要になります。植物の生育のために散水ポンプを使用することがあり、電力が必要になる場合もあります。また、土木・建築的に見ると、既設の建築物で屋上の荷重が増加することは望ましいことではありません。
<私たちの考え方>
そこで、とりあえず、何かやってみようということで、私たちは安いもの集めと構造物への荷重の最小化を考えで屋上緑化を考えることにしました。まず、草津市の「ゴーヤカーテン事業」から無料のゴーヤの苗をいただき、ゴーヤによる「日陰作り」を始めました。同時に、サツマイモの苗は購入しましたが、24株で1,500円。その他プランター、土等の総事業費は2万円未満。また、日陰を作るための竹は社員の家から無償提供を受けています。今後、投資額と電力量使用料金の関係を明らかにしていきたいと考えています。二酸化炭素の吸収量についても試算しておりますが、驚くべき数字は得られておりません。
新聞記事の補足を少し行っておきます。
<写真に写っているお姉さんは?>
当社の社員です。これでお見合い写真ができました。
<お姉さんの後ろの足は誰?>
うわさの「目玉が離れているおまわりさん」。ゴーヤ、サツマイモの管理者です。
<屋上のサツマイモは?>
手すりの下の緑がサツマイモ。地べたを張って生きる人間のように地味な存在。なお、「ツユムラサキ」は写真に写っていません。可愛そうなくらい地味な存在になっています。
<できたゴーヤは誰が食べる?>
社長賞の副賞になります。