2008年05月15日
環境調査員の密かな楽しみ
環境を担当する技術者にフィールドワーク(野外調査)は欠かせません。動植物の調査といってもオオタカ等の猛禽類調査、クモ類の調査、外来植物の調査、淡水や海水の魚類の調査だけではなくプランクトン調査などもあります。これらの調査は相当な専門性を必要とされる場合も多数あります。
船に乗る、山の中をさまよう、また、24時間以上ぶっ通しの現地調査を行う場合もあります。天候も必ず晴れている場合ではなく、調査の途中に大雨に会い、ずぶ濡れなんて当たり前。昼間は現地調査、夜は資料の取りまとめ、納期は厳守。環境調査はみなさんが考えているよりもハードな仕事です。
そこで密かな楽しみ。例えば、
山の中では「徳川埋蔵金探し」、「金のなる木探し」。
琵琶湖、伊勢湾、大阪湾の調査では古い沈没船の「宝探し」。
鳥類調査は「UFO探し」。
機材は自分持ちを含めてバッチリですが、お宝は見つけることができません。
船に乗る、山の中をさまよう、また、24時間以上ぶっ通しの現地調査を行う場合もあります。天候も必ず晴れている場合ではなく、調査の途中に大雨に会い、ずぶ濡れなんて当たり前。昼間は現地調査、夜は資料の取りまとめ、納期は厳守。環境調査はみなさんが考えているよりもハードな仕事です。
そこで密かな楽しみ。例えば、
山の中では「徳川埋蔵金探し」、「金のなる木探し」。
琵琶湖、伊勢湾、大阪湾の調査では古い沈没船の「宝探し」。
鳥類調査は「UFO探し」。
機材は自分持ちを含めてバッチリですが、お宝は見つけることができません。
タグ :環境調査
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