2008年05月20日
行者にんにく

行者にんにく(アイヌねぎ)の味噌漬けをもらいました。昨日はご飯の上に乗せて食べましたが、これはいろいろと応用できそうです。行者にんにくを簡単に言えば「シャキシャキねぎにラッキウを付けた」感じの山菜で、臭いは名前のとおり「にんにく」です。効用は動脈硬化や脳梗塞の予防、滋養によいとされています。
<地元の北海道では>
本場の北海道ではジンギスカンの野菜の具としたり、生の行者にんにくに味噌をつけたりして食べられています。ただ、天然ものを生で食べられるシーズンは限られており、4月中旬から5月上旬しか手にいれることができません。したがって、味噌漬け、しょうゆ漬けが一般的な購入方法になります。
<お土産は>
味噌漬けは、そのまま食べてもよいのですが、この味噌を使って焼肉のタレを作るのが、お勧めです。名古屋の八丁味噌ベースのタレと同じに仕上がります。しょうゆ漬けの見逃せないのは残ったしょうゆの使い方で、私の家ではお肉をこのしょうゆに漬け込んでから焼肉を行います。
<滋賀県で栽培できるか>
栽培方法はネットで公開されていますが、行者にんにくを頂いた方の話をまとめると、滋賀県の平地部での栽培は難しいようです。伊吹山周辺は野草・山菜が豊富にできるので、ひょっとすると栽培できるかもしれません。
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