2008年05月22日
追悼 阪神ファンの先輩
4年前、大阪事務所に勤務していたとき、一緒に仕事をしていた先輩が急逝されました。死因は心筋梗塞でした。先輩は大の阪神ファンで携帯ストラップ、キーホルダー等の小物グッズはHTのロゴ入り。棺の中には愛用の黄色のメガホン。亡くなったのは、今頃の時期でセパの交流戦を楽しみにしていました。好きな選手は都会的な今岡。
先輩の楽しみは、ビールを飲みながらテレビで阪神の応援。年数回は、黄色のメガホンとクーラーバックにビールを詰めて、甲子園球場のライトスタンドへ。
<探偵ナイトスクープに出そこなった>
テーマは「50歳台の親父は強い」か「30歳台は弱い」のように記憶しています。しかし、実際の放映は、大学で運動部に所属していた若い人たちの衰えた体力でした。
先輩は、大阪駅で探偵さんの松村邦洋にスカウトされ、当時50歳代の先輩は30歳代の「親父のさなぎ」と100m走。結果は圧勝。これは当然の結果で、休みの日にはテニス三昧。足腰は20歳。しかし、放映はされずにボツ。
<松村邦洋のサイン>
探偵さんの松村邦洋とも一緒に走りましたが勝負にならず。その記念に仕事で使っていた「公営企業○○(覚えていない)」という本の裏表紙にサインをもらっています。先輩のアドバイスはテーマについて「選択と集中」を行え。その結果、営業のテーマを「地方公営企業会計」に決定し、松村邦洋のサイン本をネタに営業開始。
かなりの手ごたえで翌年以降に大きな期待が。しかし、よい結果を予感しながら他界。それ以後、社内にはチームが結成され、それなりの結果も出ています。
合掌
今週のテーマは仲間内の話題ばかりでしたね。今週は個人的にメモリアルデーが多かったものですから。
「探偵さん「松村邦洋」のサイン本は?」
お葬式の後、ご遺族のもとへ
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