2008年06月01日
今日から タスポ
今日から、タバコを自動販売機で買うためにはタスポカードが必要です。朝5時に自動販売機で使ってみました。タスポのタッチだけ、余分な作業。面倒くさいですね。
先日、近所のスーパーで成人識別ICカード「タスポ」のキャンペーンを行っていたので、そこで準備しました。キャンペーン会場で①、②、④はアシスタントのお姉ちゃんが協力してくれました。自分で行う作業は名前と住所の記入と投函だけ。
① カメラで顔写真の撮影
② 免許証または保健証のコピー
③ 申込書に名前・住所等の記入
④ 申込書を封筒に入れる
⑤ 投函
それにしても、タスポガードの発行率は低調のようですね(28日の京都新聞によれば、推定喫煙者の10㌫台)。未成年者の喫煙防止の意味はあるのでしょが、個人的な実感では「めんどうくさい」、「ICカードはICOCAで十分」。私の場合、隣が24時間営業のコンビニ&夜中12時まで営業のスーパー。そこでタバコはまとめ買い。タスポの必要はありません。再発行手数料1,000円ですから、失くしらタバコやめよう。だれが、このようなムダな仕組みを考えたのだろう。日本たばこ産業の次の狙いは???
親の目を盗んだ子供が、タスポを持ってタバコを買いに行くほうが怖い。泥棒は喫煙のはじまり。
タグ :タスポ
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