2008年06月08日
京都花月が復活
7月13日に祇園の弥栄会館で1日限定「京都花月です。」のイベントを行うと吉本興業が発表。来年をメドに会場を固定する予定。昔、京都花月は新京極にありましたが、現在その場所はテナントショップ。
京都・滋賀のお笑いすきの人は難波か梅田の花月へ行くので、京都花月の存在は薄いものでした。出演する芸人さんも大阪と比べて、メジャーが少なかった。こんどはどうなるのでしょう?
<漫才第1次ブーム>
「島田紳助」がつなぎを着てリーゼントの髪型で「貧乏人にはインターフェロンは打てません」のオチで終わる漫才を竜介とやっていた頃、京都か月に一度だけ行った記憶があります。一緒に出演していたのが「いくよ・くるよ」。2組とも京都出身です。また、池乃めだかが背の高いオネエチャンを連れて新京極ウロウロするのかな?
<現在>
現在、これに加えて賞金1,000万円のM!グランプリの覇者「チュートリアル」&「ブラックマヨネーズ」が京都出身。山科のアイドル オセロの中嶋知子は松竹です。
<滋賀>ところで、滋賀県出身のお笑い界の有名どころは、テツandトモのテツ、アメリカザリガニの柳原、最近はムーディ勝山。すぐに消えていく。5月の連休後半、山科ラクト(大丸)にムーディ勝山が来ていた。
タグ :京都花月
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