2008年11月14日

大津市の地域ブランド


地域ブランド調査2008」が発表されています。国内1,000の市区町村を対象に調査したもので認知度、魅力度、情報接触度等について3万5,000人にアンケート。

<魅力度>
1位札幌2位函館、3位京都、4位横浜、5位小樽
なんと北海道がベスト5のうち3市を占めています。この他に7位富良野、20位旭川が入り市町村は北海道が優勢。ベスト20に関西からランクインしているのは3位京都のほか、6位神戸、17位奈良。

<県庁所在地の認知度>
昨年、全国で46ある県庁所在地の認知度について調査をしています。京都、大阪、神戸についての認知度は高いのは当然。この調査で下位にランクされたのが大津市、三重県津市。
大津市の認知度は38位で草津市に抜かれ県内2位、津市は45位で伊勢市、志摩市以下の県内8位。津市は志摩市以下の認知度ですから、津市民はさびしいことです。
大津市は46位中の38位ですから、県庁所在地としての魅力は大きくありません。
津市は吸収合併した村の名前をとって「美杉市」とか「美里市」に名前を変えたほうがいいですよ。

<中核市>
大津市が中核市になりますが、すでに中核市(現在37市)になっている都市と比較して見ましょう。中核市の魅力度ランキングトップ5は次のとおり。
1位函館、2位長崎、3位金沢、4位奈良、5位旭川
これらに共通する特徴は居住意欲度が高いこと、情緒があること、他にはない特徴があることが挙げられます。
では、関西と東海の身近なところの中核市のランクを並べてみます。下位には大都市周辺の中核市が並びます。
25位和歌山、30位東大阪、35位岡崎、36位豊橋、37位高槻(最下位)
東京、名古屋、大阪を中心にした3大都市圏に属する中核市は、市単独でブランド化するのが難しく、中心の大都市に埋没する傾向にあります。しかがって、中核市は地域のリーダー(この場合は京都市)とともに広域ブランドを形成することが合理的です。

<やはり東京都市>
広域ブランドの視点から見ると、やはり、大津市は京都市と合併したほうがよさそうです。
そうすると草津市は京都の隣ですから、栗東、守山、野洲と合併して東京都市(ひがしきょうとし)の誕生でしょう。
Posted by 西日本技術の環境調査員 at 07:28 │Comments( 1 )TrackBack( 0 ) 滋賀

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この記事へのコメント
京都市民になんのいやや
Posted by 大津市民 at 2009年06月07日 02:25
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