2008年12月02日
風呂屋難民
近所の風呂屋2件が同時に廃業して1ヶ月。 サウナ専用の店もバリケードが張られて閉店。毎週土曜日4時、恒例になっていた銭湯へ行くことが無くなってしまった。代わりに3時ごろ、自宅の風呂で1時間かけて入浴。退屈なので毎週風呂掃除。
銭湯のサウナ室で世間話を聞く楽しみがなくなってしまい退屈。風呂屋は地域コミュニティー広場です。
昨日、散歩の帰りにスーパーの売り場で『風呂友』とばったり出会った。
<みんなどうしてる?>
「お久しぶり。みなさん どうしてますか?」
「風呂屋がないので、みんな苦労してるよ。やっぱり風呂は大きくなければ。足を伸ばしたい。サウナと水風呂も欲しい」
近所の風呂屋が廃業し、行き場を失った風呂ファンはどうしているのか聞いてみました。
難民化しているか、私のように引きこもり。
① 他の風呂屋を探して遠征(車に乗って大津へ行く人が多い)
② 風呂屋通いをやめた(私も同じ)
③ スーパー銭湯へたまに行く(この辺りでは伏見)
④ 京都駅前や祇園の風呂屋に遠征(風呂桶を持って電車に乗るのではなく、借りる)
他の風呂屋へ行くためには自家用車、地下鉄、JRを使っていくようです。風呂屋へは風呂桶持って歩いていくものじゃないですか?風呂屋がないので仕方ありませんが。
また、おじさんたちは完全アウェーなので、まだ友達ができずサウナ室に入っても暇らしい。
「ところで、今年は風呂上りの忘年会できないな」(毎年、年末の最終土曜日、風呂屋向かいの食堂で宴会をやっていました)
お互い顔は知っていますが、実生活の付き合いはありませんし、どこに住んでいるのか詳しくは知りません。ただ、近所に住んでいることが共通点。
「来週の土曜日、大津の風呂屋に行くけど、あんたも行く?息子に運転させるから」
「じゃ また連絡します」
でも、おじさんの住所や電話番号は知りません。息子さんもオヤジの風呂に付き合わされて大変じゃないか?
「滋賀咲く」で風呂屋をさがしていたら「膳所の女風呂」に入ってしまった。ごめんなさい。
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