2008年12月05日

滋賀咲くブログの可能性


2日の火曜日、JR草津駅近くのカフェ「フィオーレ」で開催された「滋賀咲くブログの挑戦 ビジネスブログの活用法」の講演会に出席。講師は「滋賀咲く」の運営会社ドットラボの社長。
このブログも「滋賀咲く」を中心にしており、ジャンル登録は「ビジネス/企業」、「琵琶湖/自然/環境」、地域登録は滋賀県全域にしております。簡単に言うと私たちは滋賀限定のブログ。ちょこっと京都と北海道。
ポータルサイトの基本的な方向性が知りたくて出席。

なお、現在、滋賀咲くページビューは月371万開設ブログ数は2,165、開設ブログ数は毎月100程度増加し、20~30削除されているそうです。パンフレットにあった6月実績よりも大幅に増えています。

<滋賀のメディア>
講演の中でも触れていましたが、滋賀県には県紙がありません。全国紙は朝日、毎日、読売、産経、日経、ブロック紙は北海道、中日、西日本、地方紙として身近なものは京都新聞です。しかし、滋賀県南部は地方紙の京都新聞、北部はブロック紙の中日新聞に分割。
ラジオも南部はKBS京都、北部はKBS滋賀。
滋賀県の特徴としてフリーペーパーと新聞の折込広告が盛ん
滋賀県には県紙が存在しないだけではなく、滋賀県で支配的なマスメディアも存在しません。

<滋賀咲くの可能性>
支配的なマスメディアが存在しない。ここに「滋賀咲く」の可能性がありますね。テレビ、新聞に続くメディアのインターネットですから将来に賭けてもいいのでしょうね。日本では「ベンチャー」という言葉が一般的に使われますが、アメリカの週刊誌を見ていると、リスクをとった者が大きな利益を得る「リスク テイカー」という言葉も使われます。滋賀咲くもポータルサイトを開設するリスクを取りました。県民所得、PC所有率が高い滋賀県ですから、客観的に見てリターンはこれから。
銀行も支店のノルマが達成したからといって、貸し渋りはやめましょうね。

<交流会>
ほとんどの出席者は講演・質疑応答のあとに行われた交流会に出席されたようです。残念ながら、私は抜け出し「フィオーレ」1軒隣の「つぼ八」のかき鍋が気になっていたのですが、エルティ地下の「見聞録」へ。ここは19:00まで生ビールが半額。半額とか期間限定には弱い。ビールのつまみはカキフライ、カキの磯辺焼き。
笑福亭鶴瓶のニセモノ。違う!鶴瓶とそっくりのおっさんと夜が更けるまで交流会を続けていました。
今度、機会がありましたら「あきんどひろば」の交流会に参加しますね。
Posted by 西日本技術の環境調査員 at 07:28 │Comments( 0 )TrackBack( 0 ) 滋賀

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