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<title>西日本技術　環境調査員のヒトリゴト</title>
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<description>滋賀県の土壌汚染調査、水質検査、自然環境調査を行う環境調査員の独り言</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 29 Sep 2007 20:24:40 +0900</pubDate>
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<title>お昼ごはん</title>
<description>　最近はまっているお昼ごはんの一つに「牛丼」があります。ただ、どんぶりといっても吉〇家、松〇、す〇家などいろいろお店はありますが、その中で特にお勧めが、す〇家さんの『ねぎ玉牛丼』です。見た目は普通の牛丼に青葱がのっているだけ？の様に見えますが、ピリ辛のコチュジャンタレがかかっており、これが玉子をのせた牛肉と、シャキシャキ青葱に絶妙なスパイスを与え、味覚をかなり満たしてくれます。食べると病みつきになりますよ。みなさん、一度食して見て下さい。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　営業部　：笑われるセールスマン</description>
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<category>食べ物</category>
<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 08:28:00 +0900</pubDate>

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<title>わさびの花</title>
<description>　　今年も純白の可憐な花がいっぱい着きました。10年前にさかのぼりますが滋賀県でも一番北に位置する木之本の知人からよく珍しいものを頂きました。　　熊、猪、雉、山鳥、鴨、鮎、岩魚、アマゴ、山うど、わらぴ、ぜんまいそして、『わさび』、勿論自然界に存在する貴重な山の恵みばかりです。ご推察のとおり、知人は深山を我が庭のごとく駆け巡る山師で、片手に猟銃、もう一方の手にはナイフを携え山野を駆け巡るマタギそのものです。　知り合って35年になりますが、この知人が毎年届けてくれたのが清流の山菜の女王『天然わさび』です。スーパーの店頭に並んでいる『わさび』より大変スマートですが、雪深い大地から掘り出した『わさび』のおろしたてはからみと甘みが入り混じり自然の恵みが幸福を授けてくれる逸品です。　毎年、冬限定の美味しい『わさび』を家庭で楽しめないかと10年前から庭先で栽培しています。容器は発泡スチロールそして土は川砂です。　　　　　　　「わさびは清流でしか育たない」常識ですが、いえいえ発泡スチロールでも育つんです。秘訣は水遣りを欠かさないこと、真夏は一日でも水を欠かせばしおれてしまいます。しかも水は水道水を直接散水するのではなく2～3日置き水してから散水します。勿論発泡スチロールの底には水抜きの穴を数箇所空けます。　これで充分です。本日このブログを開いていただいた貴方に2名様限定で私の『わさび苗』を謹呈いたします。まだまだ小さい苗ですが季節を届けてくれる良き伴となること請け合いです。ご希望の方は西日本技術コンサルタント（077-562-4943）の総務部日曜レギュラーおじさんまでお電話下さい。ただし、草津市矢橋町の当社まで取りに来ていただける方のみといたします。悪しからず　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　総務部　日曜レギュラーおじさん</description>
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<category>園芸</category>
<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 08:28:00 +0900</pubDate>

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<title>世界は俺が回している</title>
<description>最近、読んだ本のタイトルです。作詞家のなかにし礼の作品で、TBSのプロデューサー渡辺正文（故人）を主人公とした物語で、多くの音楽関係者が実名で登場します。渡辺正文氏はテレビ創成期に、多くの音楽番組を手がけ業界の大物プロデューサーとなり、東京音楽祭を企画し、多くの外国人アーティストを招聘し世界の音楽シーンをいち早く日本に紹介しました。東京音楽祭は、通算２０回開催されており、受賞者を見てみると、ナタリー・コール、ディオンヌ・ワーウィック、ノーランズ、ライオネル・リッチー、クール・アンド・ザ・ギャング、マイアミ・サウンド・マシーンなど懐かしい名前があります。まだ中学生のころ家にもナタリー・コールの「ミスターメロディー」のアルバムがあったのを覚えていますが、東京音楽祭のテレビ放送を見て姉が買ったのかもしれません。この頃から知らず、知らずに洋楽の影響を受けていたのですかね。主人公が大物タレントを招聘するために、湯水のように金を使い、相手の信頼を勝ち取る手管は、坂本竜馬に通じるものがあると思いますが、一方で今日の芸能関係者のモラルの低さは昔からなのかと思ったりします。しかし、主人公は、「おれは、音楽にすべてをかけている。だから、結婚もしないし、子供も作らない。お金も自分のために使っているのではない、音楽のためだ。」といいます。このくだりは「日本のために政治家になった。」と仰るわりには、きっちり蓄財したり、２世に禅譲される先生方に聞かせてあげたいところです。また、主人公は、よくモテルのです。外見は見栄えのいい方ではなく、カツラは「俺の戦闘帽だ」というぐらいです。彼のもてっぷり（愛人７～８人）を読んでいると、ジュリアス・シーザーを連想します。シーザーも独身で、モテモテで愛人多数、子供がおらず、薄毛だったらしいです。昔、「BE　ACTIVE　MAN　BY　アデランス」　というCMがあったけど、薄毛の人は決して消極的ではありません。「かつら」なんてなくても積極的なのです。やっぱり、男は企画力と行動力だと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　施設管理課　：　チョイ軽おやじ</description>
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<category>読書</category>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 08:28:00 +0900</pubDate>

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<title>４０ｋｍ歩行の話</title>
<description>ＪＲ桜島駅からＪＲ山崎駅までの４０Ｋｍを歩こうという催しに参加してきました。　１月末に自宅～湖周道路経由～びわ湖大橋のセブンイレブン信号までの折り返しでフルマラソン（４２．１９５ｋｍ）の距離を５時間程度で走れたので（足はめちゃ痛かったです）、８時間以内に歩けるとは思っていたのですが、５ｋｇ以上の荷物を背負ってというのが引っかかっていました。　いきなりぶっつけ本番というわけにも行かないので、１週間前の日曜日にダンベルの５ｋｇをリュックサックに入れて家から湖周道路経由で烏丸半島折り返し３０ｋｍの予行演習を行い、事前チェック。約４時間３０分で歩けたので、まあ大丈夫やろうと思いました。ただ、ダンベル５ｋｇでは非常に歩きにくいことが分かったので、５ｋｇの米を買い、それをリュックに詰めることにしました。その他ペットボトルや弁当、着替えを入れると７ｋｇ近い重さになってしまいました（リュックの重量は、出発時、チェックポイント、到着時に計測されます）。　当日は、絶好の快晴に恵まれて少し暑いぐらいでした。９時にスタートして毛馬の閘門で昼食休憩（１４．５ｋｍ地点）を取るまでは小休止のみでひたすら歩き続けます。　毛馬の閘門以降は淀川の河川敷コースとなり、スピードの速い、遅いグループに自然に分かれはじめます。　枚方大橋を渡って残り１０ｋｍを切るのですが、右足裏にマメが出来たせいかスピードが遅くなってきました。しかし、何とか関門の午後６時まで３０分を残してゴールのＪＲ山崎駅に無事到着することが出来ました。　来年は６０歳還暦到達を記念して四国お遍路通し打ちを目指していますので、４０ｋｍの距離を荷物を背負って制限時間内に歩けたことは多少の自信にはなりましたが、実際の四国お遍路は雨の日も風の日も約４０日ほど連日歩き続けるわけですから、今後とも継続して体を鍛えようと思っています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　上下水道課：お遍路を目指す男</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 07:28:00 +0900</pubDate>

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<title>自然再生プログラム</title>
<description>ちょっとまじめに自然再生プログラムについてお話をしたいと思います。昨年の１０月末ある新聞の「ダムを壊して渓流復活」と言う文字が目に付きました。記事は渓流に設置してある小型ダム（砂防ダム）を撤去し、本来の渓流を復活させるという事業について書かれてあり、所管は林野庁で、日本自然保護協会や地元住民らと２００４年に立ち上げた自然再生プログラムの一環事業とのことでした。 仕事柄いろいろな公共事業や、プロジェクトに関心をもってニュースや新聞で見てきましたが、せっかく作ったものを取り壊す事業は聞いたことがありませんでした。私は、技術者でも学者でもありませんが、いろいろな事業や、プロジェクトに疑問をもつことがあります。そんな中で、今回の事業はある意味、画期的な事業であると思いました。一度、破壊された自然を取り戻すのはダムを壊したからといって、容易ではないと思いますが、長い年月をかければ少しずつですが自然は戻ってくるのではないかと思います。利便性の追求と環境保全の問題は、二律背反の関係で、何が正解かは難しいです。ただ、昔の生活は苦労も多かったと思いますが、その分自然に助けられ、癒されていたと思います。癒しを必要とするこの時代に、今後もこのような自然に戻す事業が多く行われればと思う、今日この頃です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　営業部：oriental-spring　</description>
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<category>環境</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 07:28:00 +0900</pubDate>

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<title>工事中</title>
<description>ただいま年度末！年度末って生物のサイクルには合わないところがあるのですが・・・人様の都合です。そんなこんなで、締め切りに追われて帰れぬ日々を過ごしている。私の場合は通年ほとんど帰れず、年中無休に近いかも！？ですが。まあ、野生生物の受難に比べれば可愛いもの？人様の業を背負っていると頑張るのみです。とはいうものの少しでもゆとりを持ちたく、ブログは工事中・・・ということで。なら、書かなくても良いのでは！？そううまく行かないのがサラリーマンの辛いところ（泣）ということで、今回は工事中にかけて、間もなく開通する第二京阪道路について。橋下知事による行政代執行の声を聞いてからというもの、あれよあれよという間に出来上がってしまいました。こんなに早く出来るんだ！ってホントびっくりです。やればできるんですね。ちなみに、道路開通時には必ず行なわれるウォーキングイベントなるものが行なわれます。これに家族が参加してきたので、その感想を少し。子供の顔も見てないなぁ・・・と思いながら聞いてみた。当日は、絶好のウォーキング日和のようでしたが、何せ8kmの登りコース、移動を合わせると10km近くあったらしく、結構大変ねって感じ。肝心の道路はというと、道路内は最先端の防音壁のおかげで外部の音はほとんど聞こえず、トンネル内のLED照明は眩しくて直視出来ないなど、色々な技術に触れて刺激的であったご様子。ただ、道路のコンセプトが「緑立つ道」となっている割に、生き物の気配は皆無。この辺りは以前から気になっていた。似たような感じの言葉に「エコロード」というのがあります。これは、エコロジーとロードを組み合わせた和製英語ですが、調査、計画段階から設計、施工、管理の段階まで、自然環境の保全にきめ細かく配慮された道路をさしていいます。このような道路では、自然環境の改変を最小限とするよう適切な路線の選定を行うとともに、動物の生息に配慮してさまざまな工夫が施されていますので、さぞ第二京阪も・・・と思っていたのですが。と言いながら、反面、計画路線を見ていると、市街地を通過することが多かったりするため、道路を緑色にするの！？なんて思ったりもしていました。実はこちらが正解だったりして（笑）道路が出来て人は利便性を得られますが、野生生物はどうでしょう。人間が利便性を求める限り、現状ではどれだけ自然に配慮しても完全なプラスになることはありません。共存・共栄を図りたいところですが、そのためには、人間我慢が必要です。そんなところで、家族には迷惑をかけますが、我慢してもう一踏ん張りです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　環境調査課：本家環境調査員</description>
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<category>環境</category>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 07:28:00 +0900</pubDate>

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<title>親ばか</title>
<description>最近　芸能人やお笑い芸人が本を出すのは珍しくなくなりました。そういうものにあまり興味もなかったのですが先日　妻が１日で読めて面白かったといった本を持ってきました。作者は　お湯が出ないわ～・・・どこに頼めば～・・といえばすぐに駆けつけてくれる！CMに出ていて相方の宇治原さんがクイズ番組に出まくって賢さを連発しているロザンのスガちゃんこと菅広文さんの京大芸人　でした。我が家には　大学受験を控えている息子がいるということもありどんなものか読んでみました。２人の勉強の仕方の違いなど色々面白く書かれていました受験のノウハウや問題集がたくさんあるなか　なるほどと参考になることもあり　あっという間に読んでしまいました。マイペースな息子も少しは見習って頑張ってほしいものです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　管理課K・W</description>
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<category>読書</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 07:28:00 +0900</pubDate>

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<title>「ここには日本の原風景がある」</title>
<description>京都のほぼ中央に位置するところに、豊かな緑と、清らかな水の流れを持つ自然豊かな農村山村地域があり、四方を山で囲まれ、その山あいを縫うように川がながれています。　川に沿って建てられた民家の大半が昔ながらの茅葺きで、自然の景観と茅葺き屋根がうまく調和していて、日本の農村の原風景とも言うべき風情を呈しています。　現代のあらゆる建築材料と技術を持っていても茅葺きの持つ断熱性・保温性・雨仕舞・通気性・吸音性を兼ね備えた屋根をつくりあげることは並大抵ではないようです。この茅葺き民家の静けさの中で、囲炉裏を囲んで一杯やりたいものです。一方で、最大の弱点は火事に弱いことで、延焼に対してはなすすべもなく大火になりやすいという点です。　目の前を流れる川の河川敷には「ネコヤナギ」が目を出し、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「タンポポ」などもそろそろ顔を出しはじめています。　民家周辺の道路沿いには「スイセン」も緑あざやかな芽を出してきています。　今年は例年になく雪が少なかったために、春が来るのが早いような気がします　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　営業部：京の防人 </description>
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<category>暮らし</category>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 07:28:00 +0900</pubDate>

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<title>三年目の浮気</title>
<description>　ご近所のご主人から頂いたシンピジューム、流石に手塩にかけて栽培されただけに薄桃色の花弁が得もいえぬ美しさ醸し出していました。頂いた翌年には鉢から溢れんばかりのバルブを二つの鉢に株分けし、あれから三年、毎年晩秋になると先が鋭く尖った新芽が出現するものの、これが全て葉芽、一向に花を咲かせてくれませんでした。カトレアや胡蝶蘭はそもそも熱帯性植物で日本の風土・気候では温室栽培をしないと開花は困難ですが、『亜熱帯のシンピジュームは品種改良も進み家庭でも栽培できる。』と聞かされ、なんとか開花を目指しました。昨年は一工夫して真夏の直射日光を当てず、日陰で管理しました。水遣りは毎日欠かさず、肥料は固形の油粕少々とあとは液肥です。昨年11月に先の尖った新芽が勢いよく出ました。霜が当たると枯れるので室内に取り込み毎日新芽とにらめっこです。温度管理はファンヒータのみで人間様と同じ環境です。色が青い、今年も葉芽で終わりかな、12月になって10cm位にのびたところで少しつまんで見ると弾力があります。これだ、三年目になってやっと浮気心が芽生えたか。ハウス栽培の市販のシンピジュームは12月の開花に合わせ、ハウスで開花調整しますが、我が家のシンピはノーハウスにつき自然のあるがままです。遅咲きのシンピジュ―ム。2月20日になってやっと開花宣言です。二つの鉢に４本と２本、計6本の花茎が直立しています。マリリンモンローが出演した「七年目の浮気」というハリウッド映画がありましたが、我が家には30年前に花をつけて以来一度も花が咲かない「寒蘭」がいまだ健在です。この花が蕾をつけてくれたときは歓喜の声を上げることと思います。「三十年目の浮気」待ち遠しい限りです。　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　総務部 ： 日曜レギュラーおじさん</description>
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<category>園芸</category>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 08:28:00 +0900</pubDate>

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<title>ライナーノーツ</title>
<description>最近よく「アイ」ちゃんとのドライブするので、昔、聴いていた曲が欲しくなりました。インターネットからのダウンロードでもいいのですが、オジサンは、ライナーノーツ（解説）が読みたいのでＣＤで購入します。　２０年以上前の曲なので、ほとんどが廃盤です。「ツタヤ」や「十字屋」の若い店員さんでは、アーティスト名すら「？？？？」で伝わりません。　そこは、やっはり馴染みのレコード店、そう名前もキタダレコード（守山銀座商店街にあります）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　廃盤になっているアルバムの中から、特に聴きたい曲が多くは収録されているベスト盤を探してくれます。　取り寄せて購入したのは、ルーサーバンドロスとディオンヌワーウィクのアルバム各１枚。１９８０年代に流行したブラックコンテポラリ―（ブラコン）というジャンルのアルバムです。　当時は、レコードかＣＤからカセットテープにダビングし、デートの際にカーステレオで聴くためのオリジナルテープ（通称エッチテープ？）を作成してました。（最近は、ダビングではなく「コピー」とか「落とす」と言うらしい）そして、曲を流しながら、ライナーノーツのうんちくを自慢げに語ったものでした。（バカですね。）今でもライナーノーツは、オジサンを暫しの間、若者に変えてくれるのでした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜キタダのおっちゃん＞　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　施設管理課：チョイ軽オヤジ</description>
<link>http://ngcon.shiga-saku.net/e378061.html</link>
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<category>音楽</category>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 08:28:00 +0900</pubDate>

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<title>おいしい水が飲みたい</title>
<description>おいしい水が飲みたいものです。私が滋賀に単身赴任して、１年が経ちました。滋賀の第一印象は、「古都京都に近く史跡文化財が多いところ。」です。また、東海道、中山道、北国街道など古来の交通の分岐点であり、現在でも、東海道、東海道新幹線、名神、新名神、北陸道等交通の要であることは、誰もが知るところです。個人的には、とても良いところで住みやすいと思っています。　前置きは、ほどほどにして、今回の本題について言いたいことを書きます。滋賀は、関西の水ガメの琵琶湖があり、水に恵まれていることは確かですが、おいしい水に恵まれているのでしょうか？　私には、けっして、皆さんがおいしい水を飲んでいるとは思われません。夏場、私のマンションでは、カビ臭の水を口にすることが、再々あります。特に、風呂場でシャワーを浴びると感じます。　７～８年前、大阪に出張すると同じような体験をしばしばしていましたが、最近は、飲んでもおいしいし、風呂場でも、カビ臭を感じることはありません。　大阪府下では、現在、高度処理施設が完成し、オゾン＋活性炭処理にて水を安全においしく処理しています。　私の住んでいる○○市では、現在、急速ろ過＋活性炭処理で、供給されているようですが、　最近の水の使用量の伸びが鈍化している原因の一つとして、おいしさの問題もあるのでは？　水道事業者は、安心で安全な水を安定的に供給することが、最も大切であるわけですが、そのうえ、さらにおいしい水を提供することが必要になってきています。　また、私たち利用者も、水道水がおいしく無いからと言って、ペットボトル水ばかり飲むのでは無く、少しの工夫でおいしく飲むことができますので、最も安全で安価な水道水を飲みましょう。（工夫のひとつ）　蛇口の水を、いつもより強く開けて下さい。そして、しばらく水を出したままにして、新鮮な水を勢いよく出した水を冷蔵庫で冷やして飲んでみて下さい。ペットボトルの水とさほどの変わらないと思います。　一度、試してみてください。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　上下水道課：単身赴任のおじさん</description>
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<category>水道</category>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 07:28:00 +0900</pubDate>

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<title>アートメイク</title>
<description>昔から薄くて半分しかない「麻呂」状態だった眉毛。出かける度に書き足していたのですが、これまた非常に面倒な作業です。一度面倒と思うとその思いは加速していきます。そこでアートメイクの登場です。アートメイクとは汗や水はもちろん、メイク落としをしても洗顔をしても落ちないメイクの事です。入れる色や個人の生活スタイルによって違いがありますが、約３年～８年は消えずに持続するみたいです。〈施術直後〉〈10日後〉施術直後は、「どうして眉毛アピールしてるの？！」というくらい濃かったのですが、日にちが経つにつれて濃い部分が瘡蓋のように剥がれていき、自然な濃さになってきました。10日後の写真はまだ濃い部分が残っているので、まだらになっていますが、まぁそこは気にしない気にしない。最終落ち着くまでは１ヶ月前後かかりますが、とても楽チンです。書き足し作業の手間が省けるのと、お風呂上りにある眉毛に幸せを感じています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　三重事務所：ちびっこ</description>
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<category>暮らし</category>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 07:28:00 +0900</pubDate>

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<title>片思い</title>
<description>数年前から東野圭吾さんの本を読んでいますが、中でも一番印象に残った本は、「片想い」です。題名だけから想像すると、恋愛青春小説かなと思いましたが、違いました。内容は大学時代の同級生が殺人を犯したと主人公に告白し、主人公が同級生をかくまう事になるが、同級生は隙をみて失踪する。ここまでは、ありきたりな小説ですが、同級生を探す過程で性同一性障害というテーマが盛り込まれており、恋愛だけでなくさまざまな「片思い」が描かれています。性同一性障害という言葉は、最近ではよく耳にしますが、どういった障害とかよく分かりませんでした。この本を読んで考えさせられました。少し重たい内容の本ですが展開が面白い本です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　環境調査課：地球防衛隊</description>
<link>http://ngcon.shiga-saku.net/e405296.html</link>
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<category>読書</category>
<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 07:28:00 +0900</pubDate>

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<title>室内空気環境の測定</title>
<description> 「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」（ビル管理法）では、特定建築物内の空気環境測定を行うこととされています。　＜特定建築物＞次の3つの要件を満たすものです。①	建築基準法にいう建築物である ②	興行場、百貨店、集会場、図書館、博物館、美術館、遊技場、店舗、事務所、学校、旅館等に供される③	延べ床面積が3,000m2以上（学校は8,000m2以上）である ＜項目・基準値＞浮遊粉じん　　　　0.15mg/m3以下一酸化炭素　　　　10ppm以下二酸化炭素　　　　1000ppm以下温度　　　　　　　17℃以上28℃以下相対湿度　　　　　40％以上70％以下気流　　　　　　　0.5m/s以下ホルムアルデヒド　0.1mg/m3以下　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜デジタル粉じん計＞浮遊粉じん　　　ほこりとタバコが主な原因です。最近は禁煙が普及し、粉じん量が減少しています。温度　　　外気との差も重要で、温度差７℃が人体の調節限界だそうです。極端な冷暖房は　　　人にも地球にも悪いようです。湿度　　　40％を下回るとインフルエンザなどのウイルスが増加するようで、適切な管理が　　　求められます。＜測定頻度＞２ヶ月以内ごとに１回。ただし、ホルムアルデヒドについては、新築・大規模修繕・大規模模様替を行った際の最初に訪れる６月～９月の間。この法律は、興行場、事務所など多数の人が利用する建物が対象ですが、健康で快適な空気環境の基準は家庭など他の場所でも参考になるのではないでしょうか。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　環境分析部：やまいびと</description>
<link>http://ngcon.shiga-saku.net/e400500.html</link>
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<category>環境</category>
<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 07:28:00 +0900</pubDate>

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<title>シイタケ栽培</title>
<description>＜椎茸(しいたけ・シイタケ)＞暖かい日が増えてきました。雨もよく降ります。そして、シイタケがニョキニョキ出てきました。シイタケは、自然界ではクヌギなど広葉樹の枯れ木に生えますが、市場に流通しているものは原木栽培または菌床栽培されたものがほとんどを占めます。＜焼きしいたけ＞初めて採れたしいたけは炭火で焼いて食べることにしました。その味にびっくり！！！ものすごく美味しい。原木しいたけ栽培おすすめです。＜日曜日の出来事＞去年の今頃、家族と一緒にホームセンターでシイタケのホダ木を買っていたところ、犬を連れた知らないおじさんが声を掛けてこられました。「椎茸好きですか？」「ん？・・・」「そんなに好きというわけではないですが、おもしろそうなので」「シイタケ菌の植え付けをするイベントがあるのですが、どうですか？」「はぁ・・・」チラシを１枚いただきました。＊＊＊参加者募集中＊＊＊「幼虫観察会・シイタケづくり」～カブトムシ幼虫観察とシイタケ菌の植え付け体験をしよう～参加費は一人１００円、おまけにカブトムシの幼虫を一家族２匹プレゼントとくれば、参加決定です。　　　　　　　　　　　　－知らないおじさんに誘われて三月七日はシイタケ記念日－　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　営業部 ：　ガリガリ君</description>
<link>http://ngcon.shiga-saku.net/e403546.html</link>
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<category>暮らし</category>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 07:28:00 +0900</pubDate>

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<title>あせび展</title>
<description>湖北長浜の風物詩「盆梅展」は今がピークで、夜間のライトアップも好評のようです。　　（3月10日まで）毎年この時期になると心がうきうきします。というのもこの時期長浜ではもう一つ春を告げる風物詩である「あせび盆栽展」が開かれています。　盆梅展は規模の大小の差はあれ全国津図浦々で開かれていますが、あせびの盆栽というと全国広しと言えど、ここ長浜大通寺のあせび展でしかお目にかかれないそうです。　あせびの木は毒性を有し、これを馬が食べると痙攣をおこすことから「馬酔木」と書くそうです。あせびの花はすずらんやドウダンつつじにも似た壷状の可憐な花ですが、春に先駆けて咲く梅と同様、湖北に春の訪れを告げる代表的な花卉です。　長浜にお出かけの際は盆梅を見て、　　　　　　　　　　　　大通寺のあせび展を見て、　　　　　　　　　　　　　　　　　湖北名物の鴨鍋をつつくともう最高です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　あせび展は4月18日までの開催です。　　　　　写真は我が家の玄関先で咲いているあせびの木です。　　　　　二年前に大通寺の知り合いからいただいたもので、今年も花をつけました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　総務部 ： 日曜レギュラーおじさん</description>
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<category>園芸</category>
<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 08:28:00 +0900</pubDate>

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<title>ダッチロール</title>
<description>ダッチロールといえば、日航機の墜落事故で有名になりましたが、最近では日本航空の経営再建の迷走の喩えとして使われています。（遺族の方の気持ちを考えるとどうかと思いますが。）でも、どうして、オランダ人（ダッチ）の「くねくね」（ロール）なのでしょう？ダッチオーブン、ダッチコーヒー、ダッチ（割り勘のこと）、ダッチ・・・・など他にも「ダッチ」のつく単語はありますが。江戸時代には、蘭学として、オランダから西洋のことを学んだはずなのに、今ではアメリカ、イギリス、ドイツ、スペインなどと比べると、遠い未知の国のような気がします。桐生には、オランダ堰堤というのがありますが・・・・・ちょっと調べてみると、オランダはスピードスケート発祥の地で、オランダ人のスケートの滑り方をダッチロールと呼んだそうです。たしかに、バンクバー五輪でもスピードスケートではオランダの選手が活躍していました。日本のスケートが強いのは、鎖国時代にオランダと通商していたから？（冗談です、日本にスケートが伝わったのは明治に入ってからのようです）バンクーバー五輪も終わってしまいました。開催期間中にいろいろなドラマがありましたが、なんと言ってもフィギィアの女子でしょう。演技を終えた後のキム・ヨナと浅田真央ちゃんのそれぞれの違う意味の涙にオジサンは萌えてしまいました。世界最高のアスリートである二人ですが、19歳の普通の女の子の素顔を見たような気がします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　施設管理課：チョイ軽オヤジ</description>
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<category>スポーツ</category>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 08:28:00 +0900</pubDate>

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<title>春の気配</title>
<description>この時期になるととても憂鬱になります。雛人形のお片づけがまっているのです。嫁の実家は初孫だったため、家が狭いにもかかわらず気合の入った雛人形を頂いたので、出すのも片付けも大変。これが毎年かと思うと。。。今年は二人目の初節句なので、また人形が増えるのかとドキドキしていたら、とっても可愛いやつがやって来ました。話は変りますが、石山寺の梅を見に行ってきました。2月中旬から3月中旬が時期らしいので、少しは咲いているだろうと思い行ってみましたが、2月28日現在の梅の花はごらんの通りです。梅の見ごろはもう少し先のようですが、石山寺は高低差が結構あるので、日ごろ鈍った体をほぐすのに丁度よい散歩になりました。一部ですが、ヒガシザクラという早咲きの桜が咲いており、一足先に春を感じた一日になりました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　上下水道課 ：憂いのジプシー　</description>
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<category>暮らし</category>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 07:28:00 +0900</pubDate>

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<title>災難続きの1ヶ月</title>
<description>＜財布＞２月××日、財布を紛失してしまいました。落としたか掏られたかも分からないです。財布の中身は、現金、免許証、健康保険証、キャッシュカード、Quoカード、様々なポイントカード、覚えてないものもあります。もちろん警察には届けたのですが、いまだに見つかりません・・・。（泣）余談：手続きするまで知らなかったのですが、免許証の再交付は警察署に財布の遺失物届だけではなく、警察署に免許証再交付申請をしてから、免許センターにて再交付手続きをしなければなりませんでした。　手続きに丸一日潰れてしまいました。＜車上荒し＞　３月×日、朝起きて出勤しようと家の車庫に行ってみたら、車の中が荒らされていました。　一瞬、何が起こったかわかりませんでした。　車の中を調べてみるとカーナビゲーションのみが盗まれていました。昨年の１０月に買ったばかりの新車なのに最悪です。　またもや、警察に盗難届を出しました。　第1発見者なので、事情聴取、指紋採取等がありました。　たぶん、戻ってこないでしょう・・・。（泣） 余談：聞くところによると、他にも、同じ日に、同じ車種のカーナビゲーションが盗まれていたらしいです。　最近は大津市近辺で多発しているようです。　今回は半日潰れてしまいました。踏んだり蹴ったりの1ヶ月です。今年は厄年ではなかったのですが、初詣で厄年の前の中厄といわれて、急遽、厄払いをしてもらったのに、不幸が続きます。再度、厄払いをしてもらいに行こうと思っています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大阪事務所：禍福王</description>
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<category>暮らし</category>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 07:28:00 +0900</pubDate>

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<title>「やり残し」</title>
<description>去年、やり残したことがあります。それは、キシャヤスデを見にいくことでした。ヤスデ：英語で言うと「Milipede」です。要するに足が多いんです。ちなみに2006年に80年ぶりくらいにみつかったヤスデは、333対666本の足があるそうです（80年前にみつかったのは、376対752本）。話が脱線しましたが、去年やり残したキシャヤスデを見にいくこと。それは、次に見られるのは8年後。なぜ8年後かというと、それまでは土の中で生活しています。それが、だいたい8年で地表に出てくるのです。しかも大量に！確認されているところでは、だいたい1㎡あたり100とか200個体なので、一面がヤスデ、ヤスデ、ヤスデ。想像してみてください。次は2017年。。。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　環境調査課 ：　農学魂</description>
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<category>昆虫</category>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 07:28:00 +0900</pubDate>

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