2008年07月03日

洞爺湖サミット


来週から洞爺湖サミットが開催されます。今回のテーマは世界経済(原油価格の高騰、食糧価格の高騰)、アフリカ開発などですが、私にとって最も大きなテーマはポスト京都議定書(2013年以降の削減)の取扱です。
昨年のサミットで日本は長期目標として「二酸化炭素(CO2)など、世界全体の温室効果ガス排出量を、2050年までに半分に減らす」と提案していますから、今回は短期・中期の削減目標を示す必要があります。

<日独英によるISO化>
 商品をつくる過程で排出した温暖化ガスの総量を表示する手法について、日本英国やドイツなどと共同で、国際標準化機構(ISO)に国際規格をつくるよう提案しました。ISOは9月に国際規格の策定を正式に採択し、年内にも原案をまとめる見通しとなっています。
また、日本の環境省でも、商品の製造や利用に伴って生じる二酸化炭素排出量の表示を、航空機や新幹線での移動、宅配便の利用などサービス分野にも拡大意向を示しています。
実際、市町村の地球温暖化防止計画を立案したとき、マクロ的な温暖化ガスの総量の把握にとどまりました。国際規格のほうが同じ「ものさし」で比較できるので合理的です。

<セクター別アプローチ>
省エネが進む日本の産業界に有利な手法といわれ、産業(電力、鉄鋼、輸送等)・家庭など部門別に排出量を積み上げて、温室効果ガスの排出削減を進める手法と考えられています。今年1月のダボス会議で福田首相が提案しています。発展途上国などから、排出削減の目標数値を課せられ、経済発展が阻害される可能性があるとして、反発も出ています。しかし、世界最大の二酸化炭素排出国の中国も賛成に回るようですから、洞爺湖では先送りされても実現性は高いのではないかと思います。

<ガラパゴス化>
仕事の進め方は国際基準のISO(品質、環境、労働安全、試験所、情報セキュリティ等)でどんどん拡大していきます。しかし、市場メカニズムの中では「日本独自の商習慣」によって、日本は世界標準から取り残されガラパゴス化しそうですね。
日本の環境技術は世界のトップクラスとして評価されることは嬉しいことです。しかし、仕事の仕方や儲ける仕組みの中では下の評価になってしまします。
  

Posted by 西日本技術の環境調査員 at 07:31Comments(0)TrackBack(0)環境

2008年07月02日

ゴーヤに花



蒸し暑い梅雨が続いています。7月になったので梅雨明けはもうすぐと言いたいですが、まだその気配もありません。
ゴーヤとサツマイモを植えて1か月と数日。屋上に上がってゴーヤを見ると黄色の花が8個咲いていました。先週、「愛する地球のために約束する協定」を草津市長と結び、やっと、屋上のゴーヤとサツマイモが認知されました。なお、ゴーヤの苗は正式には「ゴーヤカーテン事業」で頂いたものです。サツマイモは目玉のつながっていないおまわりさんが植えたものです。
正しく言うと会社のゴーヤは、壁に沿って成長するカーテンスタイルではなく、手すりから階段室にテープを張って成長させるものです。したがって会社のゴーヤは、「ゴーヤ日よけ事業」になります。すべてのゴーヤの茎は垂直の手すりからテープに添って斜め上へ伸び始めています。
また、アブラムシに葉っぱを食べられながらも、サツマイモはしっかり育っています。鳴門金時なのでアブラムシにとっては葉っぱもおいしい?

<テントウムシさんへ連絡>
「西日本技術の屋上でアブラムシの食べ放題を開催中」
先着:何匹でも結構です。
料金:もちろん無料

<ふなずしファンへ連絡>
滋賀県では「ふなずしの漬け方講習会」を彦根で行います。参加費用はメス5kg25,000円、卵の入っていないオスは安く6,000円です。自分で漬けると意外に安い。しかし、水替えは面倒だし、近所に臭いと言われるから、私は食べることだけに参加。
  

Posted by 西日本技術の環境調査員 at 07:31Comments(0)TrackBack(0)ゴーヤ・サツマイモ

2008年07月01日

ガンになった


私は会社のガンですが、私のことではありません。先週、後輩2人から電話があり、2人ともガンで入院中。退屈なので電話してきました。

ひとりは食道ガンが肝臓に転移。あとひとりは大腸にガン。昨年の暮れ、骨折のくぎ抜き手術で入院したとき、何故かガン病棟でした。ここでガンの患者さんから治療法などの話を聞いていたので様子はだいたい理解できます。

<靴を池の中へ>
最初の人は、食道ガンは完治して昨年12月に退院。春にになって腹筋強化のトレーニング。その後、筋肉痛と思っていたら激痛が走るので病院へ。そこで肝臓へ転移が発見。肝臓の半分近くがガン細胞に侵されていた。
この人とは公園でボートに乗っていたとき、靴を池の中に投げて濡らしてあげました。そのときからのお友達。私は覚えていないけど、いたずらされた方はよく覚えていますね。

<おかずだけ食べた>
大腸ガンの人は1泊2日の人間ドックで発見。今でも、自覚症状はないので「病人の感じがしない」といっていました。この人とは、あるクラブの遠征に行ったとき、お弁当のおかずだけ食べてあげました。これも覚えていないけど。

二人とも今週退院予定。手術をしていないので2週間程度で退院。私が骨折をしたときの入院期間は1ヶ月半でしたから、骨折のほうが重傷なのか?そうか病気のときは重症と呼ぶのか。

<健康相談の窓口は総務部>
早期発見で早期治療が基本。きちんと健康診断や人間ドックを受けましょうね。私達の会社の健康相談の申し込み窓口は総務部です。
今年の夏は、いたずらのお見舞いに行こうかな。
  
タグ :ガン

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2008年06月30日

居酒屋電車

今日でブログ記事の101本目。ネタが切れないのは「お酒」。南草津の居酒屋の話(熱燗とアカン)のとき一緒にいた人です。会社が終わると、私はJRの駅から飲み始めますが、この人は会社近くのコンビニから飲み始めます。

<立ち飲みのはしご>
二人そろって会社帰りに、大阪駅入り口の立ち飲み屋(串かつ)でまずビールで乾杯。2・3杯飲んで、2軒目は和風の酒の肴がある立ち飲み屋へ。今度は2合トックリを二人で3・4本。もう2時間近く、そろそろ酔っ払いが出来上がり。立ち飲みを続けているので座りたい。
「ええとこありまっせ」
3軒目も立ち飲み屋。その店は前の2軒を違っていた。なんと酔っ払い用の「手すり」が付いていた。今度は焼酎で乾杯。

<居酒屋電車>
先日、立ち飲みのはしごをする人に付き合って長浜バイオ関係の会社と打ち合わせ。その帰り、JR田村駅で30分近く待つことに。しかし、田村駅には売店がない。セブン-イレブンの看板が目に入り、店に入るが酒がない。仕方なく駅へ戻り、電車に乗って米原駅へ。米原駅で下車して、売店へ
走りビールをゲット。次の電車までベンチで宴会の開始。電車を乗り直し居酒屋電車の始まり。30分もするとビールはなくなり、今度は草津で下車して、再び売店へ。
いつになったら家に帰ることが出来るのだろう。

<居酒屋タクシー>
霞ヶ関の官僚さんは居酒屋タクシーで帰宅。前の総務大臣の竹中平蔵が言っていた。「日本の官僚は驚くべき低学歴。東大や京大しかでていない。世界の官僚は博士が多い。だから専門性が低いし国際性もない」。これに加えて「常識」もない。
居酒屋電車と居酒屋タクシーの違うところは時間がかかること、そして自腹の支払い。田村駅から電車に乗るときは、前もって酒を買っておきましょう
  

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2008年06月29日

大学4回生


通勤には瀬田駅か南草津駅を使います。この駅を使う龍谷大学、立命館大学、滋賀医大の学生さんたちの話がよく耳に入ってきます。また、長浜メタボ大学の食堂も利用することがあります。
「違う!!!」
「長浜バイオ大学」
入学当時は初々しい話であっても、4回生になると「就職活動」、「卒業論文」、「卒業旅行」が大きなテーマ。
2~3年前までは必死の就職活動が話題でしたが、最近は早く内定をもらう学生が増えたせいか、試験が終わった後の旅行やバイトの話をしている人が多いですね。

<日本の大学を卒業すると>
大学はレジャーランドですから、残りの期間はたっぷり遊ぶという考えもあります。それも人生で否定はしません。事実、私も同じでしたから。
しかし、ある大手外資系の元役員さんの話では、日本の大学を卒業した人と外国の大学を卒業した日本人は、2年から3年の実力差が認められるということです。具体的にいうと外国の大学ではインターンの時間が長く取得単位も多い。それに有給ですからバイト=就職活動。3年生から本格的な仕事を始めている学生が多いことから、日本の大学を卒業した場合は実力が劣るというものでした。

<インターン制度の見直し>
私達の会社にもインターンの学生さんがやってきますが、期間の2日か3日、無給。学生さんが希望する実務的なテーマと合致しているかどうか明らかではありません。就職してから「環境の仕事は、こんなはずじゃなかった」と言わないためにも、企業も大学も現状のシステムを今一度考えてみる必要があります。

日本の製造業向けに、武進ハイテク産業開発区投資説明会をプロジェクトの一員として、上海の大学3回生が行っているのは、このレベルです。
それと卒業旅行で落書きするな
  
タグ :滋賀大学

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2008年06月28日

源氏物語千年記



まず、探偵ナイトスコープ20周年おめでとう。人生とともに生きていた番組です。アナログの上岡竜太郎の司会まで見てしまった。こんな日のブログ辛いですね。眠たい!!!
「手は抜いても、風呂の栓は抜きません」
今年2008年は、源氏物語が記録のうえで確認されてから1千年。滋賀県では「源氏物語千年紀in湖都大津」、京都府市では「源氏物語千年紀事業 -紫のゆかり、ふたたび-」が開催中。散歩コースの植物園~下鴨神社~廬山寺~京都御所には「源氏物語千年記」ポスターが貼られています。文学への興味はないけれど、今日は京都と滋賀の「源氏物語千年記」を比較します。

<キャラは滋賀優勢>
源氏物語千年紀in湖都大津のマスコットキャラクターは“おおつ光ルくん
京都のキャラは上品です。太ったおばさんが下を向いた横顔の“紫式部”と“光源氏”。
キャラクターは滋賀が圧倒的に優勢。“おおつ光ルくんは彦根の“ひこにゃん”に次ぐ人気キャラ。ところで滋賀県第2の都市である草津市のマスコットキャラクターはいませんね。
「うちのキャラあげようか?」
「アホキャラはいらない」
「あ そう」

<ホームページ>
圧倒的に京都府市が優勢。京都府は京都市だけではなく、宇治市や大津市の源氏物語のコンテンツを包括するものになっており、源氏物語千年紀の総合サイトとして作られている。企業から景品が多数提供されており、プレゼントコーナーも充実。
滋賀県で源氏物語のゆかりの地といえば石山寺になり、コンテンツの量が少ない。場所的にも、しかたがないのかも知れません。

<滋賀県のPRはいまいち>
滋賀県の知名度は宮崎県よりも高い。しかし、東京有楽町の交通会館にある滋賀県東京観光物産情報センター(アンテナショップ)の年間訪問者数は約4万人で全国の最低レベル。鮒ずし販売は特定のファンには人気が高いものの、大衆受けする食品ではありません。
滋賀県は京都、奈良に続いて国宝や重要文化財の多いところ。おまけに琵琶湖もある。滋賀県の観光資源を新しい目で見直す必要がありますね。

<京都の奥ゆかしいところ>
京都府のパンフレットには仁和寺~嵐山~天龍寺~石山寺のコースがあります。訪問者の利便性を考えて、京阪京津線の滋賀県側の追分駅から月心寺~蝉丸神社~逢坂山門址碑…石山寺のコースが紹介されています。京都はさりげなく滋賀県をPRする余裕を感じます。でも、本音は地下鉄東西線のPRですね。
  

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2008年06月27日

貯水槽水道が誤作動


昨日のケンミンショー「ひみつのOOSAKA」は元阪神の「ハゲふ」とか力餅の「おハゲ」とか脱毛中心の話題でした。報道ステーションの「風の彫刻」のバックに流れていたR.ストーンズの「悪魔にささげる歌」ドンぴしゃり。
毎日新聞に「<給水槽>大地震で誤作動 過剰配水で水圧低下」という記事が載っていました。金沢大学の研究チームが明らかにしたもので、地震後、高置水槽や受水槽などの貯水槽水道内の水面が大きく揺れて、水槽内の水位計が水不足と感知して、配水管から水道水を引き込み、配水本管の水圧が低下する現象です。
「04年の紀伊半島南東沖地震では、震度4を記録した大阪市の一部で、配水場からの供給量が通常より40%増え、市内全域の配水管内水圧が30%に減った」とされています。これによって、初期消火に使用される消火栓が水圧の不足から、使用できない場合が起こります。

<設計では考慮されていない>
確かに、配水管や配水池等の施設の耐震化の検討は行われても、この点の検討はあまり行われていない。配水池や浄水池の検討においても地震時の水面揺動は行いますが、その継続時間と水位計の感知回数の検討は行われていない。

<センサーの管理>
この問題の解決には「センサーが異常と検知する回数を1回から複数」にすればよい。多くの水道事業では配水池や浄水池の更新時や計装システムの変更で解決することは可能です。しかし、民間のマンションではどうでしょう?自分が住んでいるマンションを考えてみてもシステム変更の計画はありません。また、現行の法体系では、やらなくてもペナルティはありませんし、やってもインセンティブはありません。
簡易専用水道や小規模の貯水槽水道の指導にどのような影響が出るのでしょうか?
  

Posted by 西日本技術の環境調査員 at 07:32Comments(0)TrackBack(0)水道

2008年06月26日

草津市と「愛する地球のために約束する協定」を締結



昨日、西日本技術コンサルタントは「愛する地球のために約束する草津市条例」(平成20年4月1日施行)に基づく「愛する地球のために約束する協定」を草津市長と締結しました。「愛する……」なんて少し恥ずかしい。二酸化炭素排出量削減のため、他都市では地球温暖化対策……条例という名称が多いようですが、草津市は思い切った名前をつけましたね。
なお、草津市役所で行われた調印式には当社の社長が出席しております。京都新聞の記事はこちら

会社の取り組みのタイトルは「人と自然と未来のために」です。

私たち西日本技術コンサルタントは、「自然と人間の共存関係を創造するため、先端的な環境技術の提供を通じて、地球温暖化防止対策をはじめ、豊かな地球環境の確保、持続的な社会の発展に寄与すること」を経営理念としています。当然、環境ISO(ISO14001)にも取り組んでおります。

取組の計画
1 事業活動に伴う二酸化炭素排出量を前年度比5%削減
1) 屋上緑化の取組(ゴーヤ、サツマイモによる緑化)   
2) 冷暖房の温度設定管理(冷房28℃ 暖房20℃)
3) 不使用時のパソコン電源オフの励行
4) 昼休みの事務所内の消灯
5) アイドリングストップの推進
2 家庭版ISOに従業員の50%以上を加入

二酸化炭素排出量の前年度比5%削減は難しそう。冷暖房の温度管理、パソコンの電源オフ、昼休みの消灯など2)から5)までは、前から行っていることです。ゴーヤ、サツマイモを育てて日陰を作り、夏場の電力消費量を落としても限界があります。ということは、現在の取組をもう一度見直すとともに、新しい取組が必要になるということを意味します。
また、この協定は企業だけでなく、家庭に帰ってからもエコ生活を意識することを求めています。近く、総務部から西日本技術の社員には加入を呼びかける電子回覧板が回ると思います。私の担当はゴーヤとサツマイモの応援。それにめだかの応援。

草津市と締結された会社の数は全部で14社。このうちホテル・宿泊所が多数を占めています。「環境配慮型のお泊りは草津市で」という感じですね。なぜか、お寿司屋さんも締結。マイはし運動で二酸化炭素排出量の削減。協力すれば割引の特典があるようです。
  

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2008年06月25日

いざ、ゴーヤが空中へ


<ゴーヤ>
先週、草津市からもらったゴーヤの葉が手すりまで伸びたので、葉っぱの伸びを良くするために、目玉の離れているおまわりさんとレレレのおにいさんが、手すりから壁にテープを取り付けました。成長の早い茎は、もうテープ沿いに伸び始めています。本格的な夏を迎える7月中旬には、直下にある私たちの部屋に日陰ができる予定です。また、会社の前の浜街道からも、立ち上がったゴーヤが少しだけ見えるようになりました。(目玉のくっついているおまわりさんと本物のレレレのおじさんの近況はこちら

<サツマイモ>
一方、本命の屋上のサツマイモの葉はしっかりと大きく育っています。きっちり根がはったと思われます。しかし、小さな「」に葉っぱが食べられている。これは無視できません。目玉の離れているおまわりさんとに逮捕してもらいます。
でも、梅雨の間は水遣りが少なくて楽ですね。

<昨日からサーベランス>
今月の上旬にISO14001(環境マネジメントシステム)のサーベランスが終わったばかりですが、昨日から、3年に一度行われるISO9001(品質マネジメントシステム)のサーベランス。
「準備はできている?」
「???」の状態

ISO9001と14001を標準装備している会社はたくさんありますが、ISO17025(試験所)やISO27001(情報セキュリティ)まで手を広げている会社の人は大変でしょうね。

10年前、私たちの業界ではISO9001の認証取得が大ブーム。2000年版の改訂で簡単になりましたが、当時はマニュアル、規定書、手順書、帳票のピラミッド型の文書体系で厚さ15cmシステム文書の作成。どこの会社も昔は大変だったと聞いています。
現在のISO9001の審査は、適合性重視よりもPDCAサイクルの確認ですから、普通にやっていれば大きな問題はありません。
  

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2008年06月24日

カンフーパンダ



<自分を信じろ>
ぐうたらパンダが修行してトラと戦い安住の地を取り戻す映画。自分の力を信じることの大切さを教えてくれるアクション。オリジナルの声優はジャック・ブラック、ジャッキー・チェン、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリーと豪華。全米では6月6日から公開されて大好評。日本では7月26日全国公開。公式ホームページはこちら
日本語吹き替えではMEGUMIも出演。

<パンダも熊>
実は、このカンフーパンダを知ったのは、ある飛行機の中、台湾の女子学生が、私が読み終わった新聞を見せて欲しいというので譲りました。彼女はカンフーパンダの特集に釘付け。このパンダは「熊のぷーさん」のような体型で、目つきが悪く凶暴なイメージで可愛いとは思えない。
「?」
「パンダ(猫熊)も熊だ!」 似ているのは当然か?
次に、やっと日本でも放映されていますが、パンダが大暴れして「カンフーパンダ」と叫ぶテレビのCM。このとき、タイ語で流されていたので聞き取れたのは「カンフーパンダ」だけ。タイのほうが日本よりも公開は早いようです。
  

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2008年06月23日

草津市出身の有名人

会社の近くにソフトバンクホークスの背番号5「松田宣浩」の応援垂れ幕がかかっています。彼は草津市矢橋町の星ですね。今日は草津市出身の有名人をウィキペディアで調べてみました。

<野村正育>
まず、NHKニュース7のメインキャスター「野村正育」。この時間帯のテレビはほとんど見ていませんが、草津市出身では最もメジャー。膳所高・京大の地元エリートコースなので、知り合いも多いでしょうね。

<和希沙也>
アイドルでは「和希沙也」。テレビ大阪の「ポチたま」、ライ4チャンネルの「世界ふしぎ発見」、朝日放送の「クイズガリベン」、読売テレビ「大田光総理の私が総理大臣」。その他資生堂のCMにも出でいます。草津市出身では一番旬なタレントですね。
彼女のブログはうちのキャラと同じジャンル。公式ブログかこちら

<SHIHO>
モデルでは「SHIHO」。私はCM中心に見ていますが、草津東高校出身なので身近な人ですね。この高校はプロサッカー選手を多数輩出しています。公式ブログはこちら 写真週刊誌にネタを提供しないようにね。

<ムーディ勝山>
生まれは福岡県柳川市ですから、厳密な意味では草津市出身とは言えませんが「ムーディ勝山」。育ったところが草津市です。

みなさんフナずしとブルーギルを食べて大きくなりました。

<田中まや>
忘れていた。気象予報士の「田中まや」。関西テレビお昼前の天気予報に毎日出演中。ウィキペディアの経歴には出ていませんが、実は私達の会社「西日本技術コンサルタント」で仕事をしていたことがあります。最初に配属されたのが、私の所属する部でした。仕事もできたし美人ですよ。今後も、ご活躍を期待しています。
  

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2008年06月22日

本場の汁なしラーメン

1週間にわたってタイ・ミャンマーを特集して、記事を書きましたが、これが最終回になります。今回の旅行は同伴者がいたものですから、あまりニッチでディープなところには行っておりません。タイ語の回復は6割程度。自分の言いたいことは伝えられるのですが、聞き取りは不十分。

<これが汁なしラーメン>
バンコクのフードコートで食べた「バミー ムーデン ヘン」です。簡単に言うと「卵麺、焼き豚、汁なし」です。ここではトッピングにエビワンタンを入れてもらいました。味付けは自己責任の世界でナンプラー、チリ、砂糖、ライムをかけて食べました。やっぱり本場モンはうまい。ここでは焼き豚でしたが、鴨のローストもおいしい。麺やトッピングの種類の多さには目を見張るところがあります。
なお、この店ではスープ付でしたが、他の店で食べたとき、スープはありませんでした。フードコートの値段は50バーツ(150円)で屋台よりも若干高め。

<タイの温泉>
温泉といえば日本。台湾も有名な温泉がありますね。しかし、タイにも温泉は知っているだけで数箇所あります。写真はチェンマイから約2時間車で走ったチェンライの温泉でドライブインになっています。見かけは自噴している温泉のようですが、実際はポンプで揚水している感じです。また、日本と同じで温泉卵も売っています。
昔、バンコク近郊の温泉に行ったことがありますが、設備が汚く、風呂の水深が深い。温泉というより温水プールと考えておくと無難です。

<新入社員教育>
郊外型のセブン-イレヴンはガソリンスタンドと一緒になったものが多い。このスタイルは京都の北部でもよく見かけます。コンビニでの社員教育はマニュアル化されていますが、タイのガソリンスタンドでもコンビニ同様な教育が行われています。
「ヌン ソン サーム」と声をかけながら、手振りを教えています。ただし、動きはばらばら。
  

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2008年06月21日

タイのおみやげ


<カラスの女子アナ>
本題に入る前に奈良の「なーむ君」。どうでもいいけど「せんとくん」や「まんとくん」を超えられずとの感じ。アホだけならうちのキャラ超えられず。残念でした。
タイのテレビを見ていると女子アナが「カー」と相槌をうちます。日本のカラスの鳴き声「カー」とは違い、非常に柔らかい発音です。テレビのタイ語は十分理解できないので「カー」しか聞き取れません。それでタイの女子アナはカラス。

<お土産>
旅行に行くと荷物が膨らむのはお土産ですし、空港の免税店で買うのはワンパターンになるし、値段も高い。今回の旅行は田舎旅行ですから、日本人向けのお土産そのものが少なく、中国の餃子事件以来、外国のお土産は添加物や毒劇物の混入も考えることからきわめて不評です。
そこで、今回は思い切って超自然食品を買いました。タイ北部だけではなくカンボジア、ラオスでも食べられている芋虫、バッタ、たがめを油で揚げた虫類をお土産にしました。芋虫は味がないスナック菓子。ばったは塩味。たがめは硬く味がない。長野県で販売されているイナゴとか蜂の幼虫のほうが食べやすいですね。
会社の生物系の技術者に聞きますと、芋虫はイネ科に付く害虫だそうで、たがめは日本の種よりも大きく硬い。食べた感想を聞くと「生きたたがめが欲しい。笹虫は味のばらつきが大きい。たぶん生育条件で味が変わるのかもしれない」と言っていました。
社内では数人のおじさんが、これらの虫を食べましたが、全く売れません。まだ、残っているので、興味のある方は、西日本技術コンサルタントの草津まで来ていただければ無料でお分けします





<滋賀のたぬきはだまされる>
日本人の旅行者は東南アジアでは相対的に金持ちに属しますし、言葉が不自由ですから世間相場よりも高い値段で買わされます。同行していた滋賀の「たぬきさん」は香港・上海でもせいぜい1,000円(値切れば500円)のニセ時計を1,500円で買わされていました。売ったほうは、1日の稼ぎとして十分です。その他、髪の毛が茶色の西洋人が100円から150円で買っていたものを600円で買っていました。世間相場を知らない日本人はカモですね。


  

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2008年06月20日

水上マーケット


水上マーケットはバンコクの観光名所のひとつです。タイのガイドブックには必ず載っている場所です。しかし、昔と変わらず水は汚いし、ぼったくりでも有名なところです。ベトナム南部のカントーと比べると市場の規模は小さいし、生活実感も薄いところです。
しかし、「たぬきさん」が行きたいというので、お付き合い。水上マーケットへの興味は運河と住民の飲料水。私達の会社は水質や土壌汚染の調査だけではなく、水道の計画や設計も行っている会社ですから。

<運河>
日本なら最悪の水質とされ河川浄化を考えるところです。地元の人によると、昔と比べて水質は悪化しているといいますが、具体的な水質の分析結果を見ていないので詳しいことはわかりません。しかし、水浴びは昔と変わらず行っていますし、各家庭に船着場やボートがあることを見ると運河の重要性は変わっていないようです。また、栄養がたっぶりあるので、ホテイアオイが大きいし、その他の水生植物も大きい。

<飲料水の配水施設>
昔はこの運河の水を飲んでいたと聞いていましたが、現在は水道が普及しています。使用されている配水管の材料は鋼管、塩化ビニル管、ポリエチレン管です。特に、新築の住宅にはポリエチレン管が多用されています。ボートから見ていると鋼管、塩化ビニル管の継ぎ手は両受のソケットです。ソケット付きの直管は見当たりません。
異形管は90度ベンド中心で、損失水頭の少ない45度ベンドは見つけることはできません。また、バルブ類の配置は少ないようですし、運河なので消火栓はありません。
気になったには水路の横断。ボートを使用して移動するので、基本的には上越しのようですが、水路の下向きに配管されているところもあったので、下越し配管もあるようです。しかし、その上越し、下越しの使用区分は明らかになりません。


<市場でお勉強>
小さな女の子がおかあさんに問題を作ってもらいお勉強。2階のテラスから覗いてみると「75+25=」。女の子が指を折って計算。しかし、指が足りずに悶絶。
「ヌーン ロイ」と声をかけると「コープクン カー」
それから4問。すべて答えを教えてあげました。女の子は大喜びで、私に再度「コープクン カー」と挨拶して、どこかに遊びに行ってしまいました。
  

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2008年06月19日

ちょこっとミャンマー



タイ側の国境の町メーサイから入国手数料を支払いミャンマーへ。この手数料はドルでは10ドル、またはタイバーツでは500バーツ。現在、1ドル約30バーツですから、ドルで払えば300バーツで済みます。しかし、旅行代理店はバーツしか受け取ってくれません。理由は簡単。差額の200バーツが旅行代理店の儲け。入国手数料というよりミャンマーへの入場料みたいのものです。
なお、ここはミャンマーでも内陸部ですからサイクロンによる影響はありません。

<軍人の昼飯>
通関手続き中、ミャンマー軍人の昼食を盗み見。豚肉と卵を醤油だれで煮込んだぶっかけご飯(カオカームー)を食べていた。この国の軍人さんは普通の食事ができるようです。しかし、庶民は少し違います。

<ミャンマー入国>
タイから小さな川を徒歩で渡りミャンマーへ入国。お出迎えは観光の客引き。観光客が少ないせいか、10人くらいのミャンマー人に取り囲まれ大歓迎。そして空き缶を持った物乞いラッシュ。川幅10mで世界が違います。
さらに、ニセタバコ売り、ニセバイアグラ売り、ニセドラエモン売り。ここの観光はニセモノ観光と割り切ったほうが、よさそうです。同行した「たぬきさん」にはニセバイアグラ売りが殺到。売り手も買い手を見る基本的なマーケッティングはできているようです。
ミャンマーらしいのは女性が着ているのが民族衣装ロンジーと化粧のタナカ。タナカとは木の名前らしく、これを粉末にして顔に白く四角に塗ったもので、日焼け止めに効果があるらしい。

<市場>
国境を越えると市場です。ミャンマーにはタイ人も買い物に来るそうですが、時間が昼休みなので、歩いている人はほとんどいません。また、売っているものは、タイ製品か中国製品でミャンマー製は見かけません。この町の交差点にあった大きな看板の紅茶を探してみたのですが、市場では見つけることはできません。
買うものもないので、しかたなく酒屋へ入ると「ミャンマービール」がありました。飲んでみると泡がきめ細かく、結構いける。30バーツ(90円)でミャンマーでは高い部類。

タイ国内では見かけることが少なくなった自転車+座席のサムロー。ミャンマーではまだ現役で働いています。それと自転車+リヤカー。なつかしいですね。
  

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2008年06月18日

ゴールデン トライアングル


<ゴールデン トライアングル>

今日は「とりさん」の日です。ゴールデン トライアングルはタイ、ラオス、ミャンマーの3国の国境地帯です。この国境になっているのがメコン川で、その源は中国の雲南省でタイ、ラオス、ミャンマー、カンボジア、ベトナムを通っています。2年後、「とりさん」は渡り鳥になって、メコン川流域に生息しようとしているので、非常に興味のある場所です。

<危険地帯>
ゴールデン トライアングルはアヘンの栽培が有名で、昔「クンサー」という麻薬王がいて、治外法権の世界でした。現在でもアフガニスタンと並び麻薬の産地で、警察の検問もたくさんあって、すこし怖いところです。しかし、現在では、道路も整備され物好きの観光客も訪れる場所になっています。また、タイ側から対岸のミャンマーにはカジノがあって、ばくち好きの人には天国になっています。なお、このカジノは日本と中国企業の出資で作られたそうですが、午前6時から午後6時までボートの渡船が出ています。旅行中、日本のパチスロが懐かしくなったら、ゴールデン トライアングルへどうぞ。

<食べ物はイマイチ>
このあたりの名物は「大なまずさん」で体長が3mにもなります。琵琶湖のなまずさんの体長が1m少しですから、ずいぶん大型です。この「大なまずさん」は白身で美味しいとされており、非常に高値で取引されており、日本的な感覚では大間のまぐろといった感じです。
しかし、このあたりの料理はバンコクやチェンマイと比較して、上品さには欠けるようです。会社の「あほうどりさん」や「にわとりさん」、そして「焼き鳥さん」たちに、お土産として「虫さん」を買いました。

<ゾウさんが大好きなたぬきさん>
ここでも「たぬきさん」は喜んでゾウさんに乗っています。このゾウさんは新しく作られたもので、そばにある金の仏像のお守りです。今日、雨は降りませんでした。
  

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2008年06月17日

ゾウさんとお散歩


極寒のシベリアは寒いから逃げ出した「とりさん」と糖尿病で食事代わりに薬を飲む滋賀県の「たぬきさん」の会話です。

たぬきさん「どっか 行こうか?」
とりさん 「うん」
たぬきさん「どこに 行きタイ?」
とりさん 「どこでも」
たぬきさん「なに 食べタイ?」
とりさん 「なんでも」
たぬきさん「じゃ タイワンに行くか?」
とりさん 「でも ワンと鳴けない」
たぬきさん「それじゃ タイ?」
とりさん 「うん」
それでタイという南の国に行くことにしました。そこには立派な王様がいて、東南アジアでは珍しく、他の国に侵略されることなく独立を保っています。そこで、「たぬきさん」と「とりさん」はチェンマイというタイの北の都に行きました。



今日は、ゾウさんが大好きな「たぬきさん」の日です。それで「とりさん」はお付き合い。「たぬきさん」はゾウさんにバナナを房ごとあげたり、長い鼻で帽子をかぶせてもらったりして大喜び。


ゾウさんの水浴びはゾウさんのウンコの時間。川の下流には、ザルを持ったおばさんが3人。ゾウさんのウンコを拾い集めています。これは自然環境の保護とともに、ウンコを集めて、その繊維を利用して紙を作り販売しています。


次に、「たぬきさん」はガイドさんと一緒にゾウさんに乗ることにしました。「たぬきさん」はゾウさんに乗って大喜びで出発。出発の合図は5個のウンコ。


ところが、今、タイは雨季です。雨の降る時間は30分くらいですが強烈です。にわかに真っ黒な雲。スコールという大雨です。たちまち川は増水し、ゾウ使いのおじさんたちもカッパを着て避難。ゾウさんたちも雨宿り。


30分後、道路も川も区別が付かない大洪水。ずぶ濡れになって「たぬきさん」たちは、お散歩から帰ってきました。それでも「たぬきさん」は大喜び。


  

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2008年06月16日

バンコクのTVで見たタイvs日本



<タイのユニフォームの色>
タイの現地時間5時20分キックオフ。タイは黄色のユニフォーム。なぜ、黄色か知ってますか?これは王様が生まれた曜日の色です。現在のラマ9世が生きている間は黄色です。なお、お妃の色はです。そんなことで、タイは国旗の外に、黄色と青の旗がなびいています。

タイではチャンネル3でタイと日本のワールドカップ3次予選を実況中継。
キックオフ。アナウンサーは「ニップン ナカムラ ナカムラ」と連呼して最重要のマーク。

<試合中にCM>
前半23分、日本では試合中にCMが入ることは、ほとんどないのですが、画面が1/8サイズに縮小され突然CM。その間に闘莉王がヘッドで一発。小さくて何がなんだかわからない。CMが終わり、喜ぶジャパンのサポーターが写されるも、テレビの得点は0-0のまま。得点シーンのリプレイと日本先制が確認できたのは2~3分後。

<戦争が始まった>
前半39分、中沢がまたもヘッドで一発。このときはしっかり放映。しかし、この直後、テレビ画面は兵士の銃撃シーン、戦車による砲撃、戦闘機による爆撃シーンが写しだされている。サッカーは全く写っていない。おまけに、カラオケの歌詞のように色が変わるタイ  ガンバレの応援歌。
これは国の威信をかけた戦争です。

試合結果は、ご承知のとおり3-0で日本。
熱かったタイ人は結果を忘れ知らん顔。「マイ ペンライ」

<ジャパンサポ>
試合後、日本食のレストランで中華料理を食べていると、ジャパンブルーのユニフォームを着たジャパンサポが続々集結。今回の0泊3日は、金曜日の夜に日本を発って、土曜日の午前中にバンコク観光、夕方に試合観戦。試合後に帰国パターン。今回は多少の観光付でした。

何で、ワールドカップの予選をタイのテレビで見ていたかって?
それは、明日からの話です。
  

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2008年06月15日

京都三条通りは長い

先週の土曜日、三条通を歩いてみました。地下鉄の太秦天神川駅から東映映画村、広隆寺の周辺を1時間ほどウロウロ。8時過ぎだというのに、横浜の中学生の修学旅行生が広隆寺の境内に多数。いいな修学旅行は、楽しそうで。京都の思い出をたくさん作ってください。

<三条太秦>
そこには「三条太秦」商店街。ここも三条通りなんだ。三条通は新京極周辺のイメージしかないのですが、よく考えてみると道路の名前なので、太秦まで名前が使われていても不思議ではない。そこで、嵐山へ行く予定を変えて、散歩コースは三条通りを東進することに。

嵐電の線路に別れを告げ、島津製作所の南門へ。このあたりは片側2車線で歩道もしっかり。農産物直営所で「たまごがおいしくなる醤油」、「能勢の桜川サイダー」を購入。桜川サイダーは330ミリリットルで170円。こんな高い飲み物を買ったのはチベットのミネラルウォーター以来で久しぶり。

<三条千本~三条堀川>
三条会商店街に。この商店街は千本通りから堀川通りの800mの長さで大きいですね。いつもは9時前の通過ですから、お店は開いている時間に歩いたことは初めて。のども渇いてきたので「酢」の立ち飲み屋さんへ。ビールの立ち飲みは毎日のことですが、酢は初めてで「りんご酢+かぼす」Mサイズ220円でした。

<寄り道>
三条烏丸からはなじみのコース。11時前でおなかもすいてきましたが、まだ準備中の看板だらけ。そこで五条烏丸の「蕎麦の実 よしむら」へ寄り道してランチ。3時間ぶりに座り、少し休憩。

<三条京阪>
錦市場を横断して新京極の三条へ戻り、再び三条通りを東進。京阪三条からは地下鉄のコース。東山・蹴上からは登り道。しかし、九条山から一転下り。御陵からは地下鉄ルートから外れて旧三条を通って山科へ。ここにも三条と名の付く商店街。どこまで三条通りは続くのだろう。

<山科~大津>
山科駅から東へ約15分。看板を見ると大津市でした。時間は午後1時。三条通の起点・終点ははっきりしませんが、太秦から山科まで歩きました。思ったより長いですよ。

三条通りは片側2車線の大きい道路であったり、歩行者専用道路だったりして、一本道でありながら不思議な道です。でも、歩くと長い道です。
  
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2008年06月14日

茉奈・佳奈のNHK連続テレビ小説

9月から、NHK朝の連続テレビ小説「だんだん」の舞台は京都の祇園です。キャストは三倉茉奈・佳奈、石田ひかりで、双子の姉妹が島根県と京都祇園で別々に成長し再開するという内容。この時間帯は出勤途中ですから見たことはないのですが、ときどき歩く場所なので少し楽しみ。

私の散歩コースのひとつに、八坂神社~白川の巽橋~祇園花見小路~建仁寺~石塀小路~高台寺~清水寺ルートがあって、祇園甲部歌舞練場の前を通ります。このコースは京都を代表する観光地ですから、昼間の時間帯は混雑します。また、一力亭の玄関前には、舞妓さんの写真を撮ろうと、外国人を含めてカメラを持った観光客が大勢います。したがって、人の少ない朝8時前に歩くことにしており、舞妓さんはいません。歩いているのは場外馬券売り場のガードマン。
この時間帯では、開いているお店もありませんので、皆さんに紹介することもできません。しかし、人がほとんどいない祇園は、落ち着いていいものですよ。

明日、知り合いからギオンコーナーで行われる長唄の発表会に誘われています。正直に言うと長唄に興味はないですが、久しぶりに昼間の祇園を歩いてみます。
  

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