2008年08月20日

中味のないゴーヤ


パクッと割れ黄色くなったゴーヤの種の周りを食べようと思って、近くによって見ると中味がない。赤い実はプランターの中に。残っているは黄色いゴーヤの皮。あ~あ。フルーツが食べられない。
割れると種は下に落ちてしまう。当たり前のことですね。

<環境家族びわこ・くさつ>
今日の写真は草津市の環境課の人が作ってくれた会社のポスターです。今、草津市役所に展示しているそうです。
私たちの会社は総務部が中心になって家庭版ISOの『わが家もエコ宣言』(環境家族びわこ・くさつ)の加入を勧めています。まずは初級編のエコ宣言をしてエコ生活のスタート。西日本技術の社員には「回覧板」または「掲示板」に内容が示されています。

<お金に換算>
内容は冷房や暖房の設定温度、省エネ製品の選択、地産地消、マイバック、アイドリングストップなどの宣言と実行です。
内容は難しいことではありません。環境を考える以前に、「節約」とか「物価高から生活防衛」を考えたほうが、お金に換算できるので理解が早いと思います。

<中級編、上級編>
1ヶ月間、目標を実践する中級編、4ヶ月間継続して実践・検証するコースが上級編です。必要事項を記入して郵送または持参すれば記念品と認定書がもらえるそうですよ。

<節約の裏技>
草津市が作っているパンフレット『わが家もエコ宣言』(車の運転編)を見ていると節約に最も大きい効果が得られるのはコレ!
★ アイドリングストップ(年間2,500円の節約)
★ ふんわりアクセル「eスタート」で発信(年間12,030円の節約
★ 加速度の少ない運転(年間4,220円の節約)

まず、「eスタート」で節約効果を実感していただきましょう
  

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2008年07月30日

ゴーヤの種は甘いぞ!


8月8日(金)は浜大津で行われる「びわ湖大花火大会」。今回で25回目。19:30から20:30まで、約1万発の花火のうち乱れ。35万人の観客が予想されています。

同じ8月8日午後7時から、私たちの会社の駐車場でブラジルの伝統的で本格的な焼肉パーティ(花火鑑賞会)を行います。シュラスコ(本来は串刺しにした肉を炭火の上をぐるぐる回して焼くのですが?当日は岩塩を使用するらしい)、リングイッサ(7月11日)が用意されます。花火見物は屋上のゴーヤ・サツマイモとともに、どうぞ。
なお、この花火鑑賞会には西日本技術の社員等や家族のほか、会社周辺のご近所のみなさんにも声をかけるようです。なお、申込の社員等の締め切りは明日午後3時です。

<ゴーヤは甘い>
月曜日の強風でゴーヤは黄色くなって落下し、サツマイモの植えているプランターはひっくり返っていました。落下したゴーヤは流しの三角コーナーに捨てられていました。しかし、中には真っ赤な柔らかいゼリーに包まれた種。しかし、残念ながら写真がありません。捨てられたゴーヤですから。捨てられても生きるスベはあるのです。
今まで見ていたゴーヤの中は白いワタがあって、この部分が苦い。しかし、この種の周りにあるゼリー状の物質を食べてみると、真っ赤なゼリーは甘い。新発見です。社長を含めて5人が食べました。ゴーヤのことを苦瓜と呼ぶのは、若いゴーヤのことを指すようです。

<屋上に蛇口>
屋上に水道の蛇口ができました。それと散水ホース。今まではバケツに水を入れて階段を上り運んだのですが、これから、蛇口をひねるだけ。運搬の労力が減るだけではなく、水をたっぷりあげることができます。また、屋根に散水も可能になりました。
この蛇口の工事は会社の施設管理課の人が行いました。施設管理課は社内の施設管理を行うのが本職ではありません。会社の中では新しい課でニューホープの存在、水道施設や排水処理施設の保守点検や運転管理を行うことが仕事です。現在、滋賀県のある市の水道の管理を行っています。

<防水の目地修繕>
屋上の防水目地修繕工事が終わりました。目地の一部がめくれていましたが、これで安心して屋上を歩けます。これでサツマイモは当初考えていた場所に移動。

<おまけ>
このブログタイトル「環境調査員の独り言」の横に金色の金魚がいます。これと同じ金色で、めだかと同じ大きさの金魚が何匹か増えました。

  

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2008年07月23日

ゴーヤの値段



会社の屋上でゴーヤとサツマイモを作っています。その目的は、日陰を作り、散水による蒸発による気化熱で屋上の温度を下げ、その結果、電力使用量が減少し、二酸化炭素排出量の減少につながるとしています。
しかし、持続的に二酸化炭素排出量の削減を行っていくためには、取り組む気持ちのほかに、経済的な側面をきちんと把握していくことが大切です。

<安いやんか!>
そこでゴーヤの市場価格を調べてきました。調べたのは錦市場と近所のスーパー。
う~~~ん安い
安いのが1本100円、高いのが1本140円。比較的多かったのは1本128円。どれも会社のゴーヤの2倍以上の長さ、太さも2倍。140円は3倍以上の長さと太さ。会社のゴーヤの市場価格は1本20円程度というより市場に出せない。現在、中型の6本が確認されていますから、全部で100円が現在の実力。苗は草津市からいただいたものですから、初期投資はゼロ円が唯一の救い。
サツマイモは土の中。プランターでは大きく成長しないと言う。したがって、市場価値はゼロ。どちらにせよ、食べられたら「おま」と考えるのが正しいようです。

ゴーヤの二酸化炭素吸収は1m2当たり0.3kg未満とされていますし、茎等の廃棄を考えるとプラスマイナスゼロと考えるのが普通。したがって、会社のゴーヤ・サツマイモの育成目的は、やはり日陰効果と気化熱利用による電力消費量の削減と考えるのが正しいようです。また、原単位は小さなものですから、たくさんの人が緑化に取り組むことが必要です。

<家庭や会社から出している二酸化炭素の量を知ってますか?>
私達の会社から排出される二酸化炭素は工場などと比べれば小さな量ですが、軽-く200トンを超えています。内訳は電力使用が50㌫、ガソリンが40㌫というところです。近く、環境事務局から今後の対策を含め、正式に発表されると思います。

<昨日から屋上の工事>
昨日から1週間の予定で屋上防水の目地を修理しています。それに伴い、サツマイモをゴーヤの下に移動しました。もうひとつ、ゴーヤ4苗が転校してきました。転校生の色は会社のゴーヤよりも緑色で健康そうです。

  

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2008年07月16日

怠け者のゴーヤ



今朝の朝食はバナナドリアン
変?
ドリアンとビールの組み合わせは良くないので、ドリアンは朝ごはん。
屋上に上がってゴーヤをよく観察すると、中型のゴーヤが5個1cmくらいの小さなゴーヤが1個見つかりました。先週は3個しか見つけられませんでしたが、大きくなると見つけるのは簡単。苗は全部で9本。しかし、人間と同じで育ち方はばらばら。

<怠け者>
そのうち、手すりのコンクリート基礎を枕に寝ているゴーヤの実がいます。手すりの外側でしたから、気が付きませんでした。人間の社会でも2割の怠け者と2割の仕事をする人で成り立つのですから、怠け者のゴーヤがいても当然。それよりも「寝る子は育つ」。

<ひねくれ者>
せっかく上のほうへ伸びるようにテープでガイドをしているのに、横に伸び始めて、親の希望とは別の方向に進んでいます。しかし「子は親の背中を見て育つ」のです。

<誰が水をやっているの?>
私が屋上に上がるのはいつも朝。しかし、水がまかれている。誰がゴーヤとサツマイモに水をやっているのだろう?10時ごろには乾燥して「焼け石に水」状態。

今日の帰りに一度くらい水をやっておきましょうか。
  
タグ :ゴーヤ

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2008年07月10日

ゴーヤが京都新聞の記事に!

昨日、京都新聞に「滋賀県内で地球温暖化対策の緑化を行っている企業」としてキャノンマシナリー(草津市)、京都銀行堅田支店とともに、私たち西日本技術コンサルタントが紹介されました。京都新聞の抜粋記事はこちら

<当社屋上緑化の問題点>
私たちの会社は環境の会社ですから、建物の電力削減方法や屋上緑化のシステム化などの技術的な提案やその効果予測や測定についての技術者は多数おりますし、そして技術もあります。しかし、小さな会社が屋上緑化を行う場合、問題になるのは、その費用。緑化システムを採用する場合、一般的に見ると1m2あたり2~3万円必要になります。植物の生育のために散水ポンプを使用することがあり、電力が必要になる場合もあります。また、土木・建築的に見ると、既設の建築物で屋上の荷重が増加することは望ましいことではありません。

<私たちの考え方>
そこで、とりあえず、何かやってみようということで、私たちは安いもの集めと構造物への荷重の最小化を考えで屋上緑化を考えることにしました。まず、草津市の「ゴーヤカーテン事業」から無料のゴーヤの苗をいただき、ゴーヤによる「日陰作り」を始めました。同時に、サツマイモの苗は購入しましたが、24株で1,500円。その他プランター、土等の総事業費は2万円未満。また、日陰を作るための竹は社員の家から無償提供を受けています。今後、投資額と電力量使用料金の関係を明らかにしていきたいと考えています。二酸化炭素の吸収量についても試算しておりますが、驚くべき数字は得られておりません。

新聞記事の補足を少し行っておきます。

<写真に写っているお姉さんは?>
当社の社員です。これでお見合い写真ができました。

<お姉さんの後ろの足は誰?>
うわさの「目玉が離れているおまわりさん」。ゴーヤ、サツマイモの管理者です。

<屋上のサツマイモは?>
手すりの下の緑がサツマイモ。地べたを張って生きる人間のように地味な存在。なお、「ツユムラサキ」は写真に写っていません。可愛そうなくらい地味な存在になっています。

<できたゴーヤは誰が食べる?>
社長賞の副賞になります。
  

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2008年07月09日

花はいっぱい咲いたのに



ゴーヤの花がたくさん咲きました。しかし、花には雌雄があるらしく、親指程度の実がなっているのは3個だけ。少し寂しい。黄色い花だけ見ると雌雄の区別はつきません。花の中を見ると、何か違う。

<ゴーヤブームは2001年から>
昔からゴーヤチャンプルーは沖縄料理の定番。卵と合わせただけのシンプルな食べ物の印象を持っていました。それに特別おいしい食べ物でもないし。
ところが2001年、NHKの連続テレビドラマ「ちゅらさん」で沖縄ブーム。沖縄特産ゴーヤがビタミンC、葉酸、食物繊維も豊富な自然食品として知られるようになりました。同時に、ゴーヤの効用が糖尿病、高血圧、ガン細胞の抑制、血液サラサラに及び健康食品として大注目。
以前、南国しか栽培できないと考えられていましたが、地球温暖化の影響でしょうか、最近は、全国どこでも栽培されています。

私が最初にゴーヤを食べたのはタイ。若いパパイアのサラダとゴーヤサラダの組み合わせ。ドレッシングは甘くすっぱく透明でした。はっきり言って「苦くてまずい」。このゴーヤは沖縄産と違う種類のようです。
  

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2008年07月05日

京都新聞取材&会社の小ネタ集


西日本技術コンサルタントは、水道の計画や琵琶湖や工場排水の水質分析、動物や植物の調査を行っている会社です。技術的な仕事をしている人もいれば、会社全体にわたって管理をしている人もいます。住んでいる所も大津市、草津市、守山市、野洲市、栗東市の地元だけではなく米原市、彦根市等、滋賀県の各所から通勤しています。京都市からは多数通っていますし、遠くは西宮市、吹田市辺りからも通勤しています。
ということで、今日は、会社の中の人たちの話。

<昨日、京都新聞が取材に来ました>
京都新聞の記者さんが、草津市からもらったゴーヤの苗の生育状況を見に来ました。応対したのは目玉の離れているおまわりさんと総務のおねえさん。ゴーヤは花が咲いても雌花しか実ができないそうです。なお、ゴーヤの実は社長賞として会社に貢献した方に贈られます。記事は水曜日の掲載。来週から洞爺湖サミットです。

<NHK野村アナに遊んでもらった>
小さい頃、現在ニュース7もメインキャスター野村正育さんに遊んでもらっていた人がいます。しかし、野村さんは滋賀県のエリートコース膳所高校から京都大学に進学。遊んでもらっていた人は、私立高校から京都○○大学に進学。学力差とともに、その関係は疎遠になっていきました。

<会社の中心で愛を叫ぶ>
社員同士の結婚。分析やコンサルタントの仕事は会社の中の仕事が多いので、結構ありますね。もてない同士ですが、会社という赤い糸で結ばれています。

<出戻り>
結婚や定年で一度退職された方が、また会社に戻ってきます。家に戻ってくる習性は猫科の動物。みなさん、がんばってね!

<くきむらさき>
ゴーヤやサツマイモの存在は、社内でも知名度は高くありません。社内の回覧版にも載せていませんし、その他の会議等でも知らせておりません。浜街道から見ると、屋上の手すりが緑になっている程度の認識です。
さらに、知られていないのが「くきむらさき」。先日、屋上に上がったとき、人影が。じっと「くきむらさき」を眺めていました。人生こんなもの。

<社長は何禿げ?>
私たちの会社の社長は髪の毛がふさふさ生えています。先週、関係する会社の人たちと一杯飲んでいたとき、「社長のハゲは大中小に分けると、何ハゲ?」
「脳みそのしわがなくなって、ツルツルの大ハゲ」
  
タグ :草津

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2008年07月02日

ゴーヤに花



蒸し暑い梅雨が続いています。7月になったので梅雨明けはもうすぐと言いたいですが、まだその気配もありません。
ゴーヤとサツマイモを植えて1か月と数日。屋上に上がってゴーヤを見ると黄色の花が8個咲いていました。先週、「愛する地球のために約束する協定」を草津市長と結び、やっと、屋上のゴーヤとサツマイモが認知されました。なお、ゴーヤの苗は正式には「ゴーヤカーテン事業」で頂いたものです。サツマイモは目玉のつながっていないおまわりさんが植えたものです。
正しく言うと会社のゴーヤは、壁に沿って成長するカーテンスタイルではなく、手すりから階段室にテープを張って成長させるものです。したがって会社のゴーヤは、「ゴーヤ日よけ事業」になります。すべてのゴーヤの茎は垂直の手すりからテープに添って斜め上へ伸び始めています。
また、アブラムシに葉っぱを食べられながらも、サツマイモはしっかり育っています。鳴門金時なのでアブラムシにとっては葉っぱもおいしい?

<テントウムシさんへ連絡>
「西日本技術の屋上でアブラムシの食べ放題を開催中」
先着:何匹でも結構です。
料金:もちろん無料

<ふなずしファンへ連絡>
滋賀県では「ふなずしの漬け方講習会」を彦根で行います。参加費用はメス5kg25,000円、卵の入っていないオスは安く6,000円です。自分で漬けると意外に安い。しかし、水替えは面倒だし、近所に臭いと言われるから、私は食べることだけに参加。
  

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2008年06月26日

草津市と「愛する地球のために約束する協定」を締結



昨日、西日本技術コンサルタントは「愛する地球のために約束する草津市条例」(平成20年4月1日施行)に基づく「愛する地球のために約束する協定」を草津市長と締結しました。「愛する……」なんて少し恥ずかしい。二酸化炭素排出量削減のため、他都市では地球温暖化対策……条例という名称が多いようですが、草津市は思い切った名前をつけましたね。
なお、草津市役所で行われた調印式には当社の社長が出席しております。京都新聞の記事はこちら

会社の取り組みのタイトルは「人と自然と未来のために」です。

私たち西日本技術コンサルタントは、「自然と人間の共存関係を創造するため、先端的な環境技術の提供を通じて、地球温暖化防止対策をはじめ、豊かな地球環境の確保、持続的な社会の発展に寄与すること」を経営理念としています。当然、環境ISO(ISO14001)にも取り組んでおります。

取組の計画
1 事業活動に伴う二酸化炭素排出量を前年度比5%削減
1) 屋上緑化の取組(ゴーヤ、サツマイモによる緑化)   
2) 冷暖房の温度設定管理(冷房28℃ 暖房20℃)
3) 不使用時のパソコン電源オフの励行
4) 昼休みの事務所内の消灯
5) アイドリングストップの推進
2 家庭版ISOに従業員の50%以上を加入

二酸化炭素排出量の前年度比5%削減は難しそう。冷暖房の温度管理、パソコンの電源オフ、昼休みの消灯など2)から5)までは、前から行っていることです。ゴーヤ、サツマイモを育てて日陰を作り、夏場の電力消費量を落としても限界があります。ということは、現在の取組をもう一度見直すとともに、新しい取組が必要になるということを意味します。
また、この協定は企業だけでなく、家庭に帰ってからもエコ生活を意識することを求めています。近く、総務部から西日本技術の社員には加入を呼びかける電子回覧板が回ると思います。私の担当はゴーヤとサツマイモの応援。それにめだかの応援。

草津市と締結された会社の数は全部で14社。このうちホテル・宿泊所が多数を占めています。「環境配慮型のお泊りは草津市で」という感じですね。なぜか、お寿司屋さんも締結。マイはし運動で二酸化炭素排出量の削減。協力すれば割引の特典があるようです。
  

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2008年06月25日

いざ、ゴーヤが空中へ


<ゴーヤ>
先週、草津市からもらったゴーヤの葉が手すりまで伸びたので、葉っぱの伸びを良くするために、目玉の離れているおまわりさんとレレレのおにいさんが、手すりから壁にテープを取り付けました。成長の早い茎は、もうテープ沿いに伸び始めています。本格的な夏を迎える7月中旬には、直下にある私たちの部屋に日陰ができる予定です。また、会社の前の浜街道からも、立ち上がったゴーヤが少しだけ見えるようになりました。(目玉のくっついているおまわりさんと本物のレレレのおじさんの近況はこちら

<サツマイモ>
一方、本命の屋上のサツマイモの葉はしっかりと大きく育っています。きっちり根がはったと思われます。しかし、小さな「」に葉っぱが食べられている。これは無視できません。目玉の離れているおまわりさんとに逮捕してもらいます。
でも、梅雨の間は水遣りが少なくて楽ですね。

<昨日からサーベランス>
今月の上旬にISO14001(環境マネジメントシステム)のサーベランスが終わったばかりですが、昨日から、3年に一度行われるISO9001(品質マネジメントシステム)のサーベランス。
「準備はできている?」
「???」の状態

ISO9001と14001を標準装備している会社はたくさんありますが、ISO17025(試験所)やISO27001(情報セキュリティ)まで手を広げている会社の人は大変でしょうね。

10年前、私たちの業界ではISO9001の認証取得が大ブーム。2000年版の改訂で簡単になりましたが、当時はマニュアル、規定書、手順書、帳票のピラミッド型の文書体系で厚さ15cmシステム文書の作成。どこの会社も昔は大変だったと聞いています。
現在のISO9001の審査は、適合性重視よりもPDCAサイクルの確認ですから、普通にやっていれば大きな問題はありません。
  

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2008年06月11日

屋上のサツマイモ


時々、屋上のゴーヤとサツマイモの苗を見にいきます。苗は順調に育っているようです。
梅雨ですから、水遣りは楽ですね。

<ゴーヤのツルは上に伸びる>
ゴーヤは壁伝いに上に伸びる性質があるので、通常、壁の温度や開口部(窓)の日陰を作ることを目的に植えられています。それで、1m少々しかない手すりだけでは生育には不十分です。近いうちに、この対策を施す予定になっている。

<なぜサツマイモだったのか>
家庭菜園と考えるとピーマンでもミニトマトでもいいんですね。なぜ、サツマイモかと言われると、実は困るんです。ヒートアイランド現象を緩和する対策は、講習会でサツマイモ栽培が良いと聞いたからです。
ですから、今後、調査しながら実証していきますが、後から考えるこのようなことです。

① ヒートアイランド対策として効果(何回か温度調査を行う予定です)
② 社員が参加できる(面倒くさいと考える人も当然います)
③ 手間がかからない(夏の水遣り中心)
④ 安価である(1茎100円未満)
⑤ 変化があり、ブログのネタ(毎週1回のネタ)

この他に、収穫の楽しみ、二酸化炭素の吸収、緑化による景観等がありますが、あまりにも規模が小さいので評価対象にはなりません。

私はベランダでネギしか育てた経験しかありません。しかし、会社には農業土木のプロもいますから、きっと夏から秋には楽しみな報告ができる思います。
  

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2008年06月03日

屋上のサツマイモ


5月も終わり、植える時期を失い「屋上のサツマイモ」企画が死んでしまった。と思ったら、突然復活。工場排水の実証実験の設計諸元をまとめていた最中、玄関で話し声。偉い人から「サツマイモの苗を植えている」を連絡があり、外へ出ると、土の入ったプランターが10個以上。
パチンコのリーチがハズレと思ったら、復活大当たりの感じですね。
今週は会社の環境への取り組みを特集しています。

<なぜ サツマイモか>
目的は屋上緑化による二酸化炭素の植物吸収、日陰を作ることによる冷房の電力使用量の削減。二酸化炭素の植物吸収はわずかと思いますが、電力使用量の削減は企業にとっても大切なことです。
サツマイモの葉は大きくて強いと言われており、さまざまなところで屋上緑化の材料として使われています。ビルの屋上緑化は給水や施肥のシステム化されて生育方法が採用されますが、今回、会社が採用した方法は、普通の栽培方法です。
私の会社を例にすると、翌年度の電力基本料金はピーク時になる夏季の使用電力量によって決定されます。これは冷房に使用する電力を低減させることが、基本料金の低減につながり、費用対効果の視点から見れば、企業にとってもメリットがあると考えています。

<収穫?>
目的が日陰を作ることですから、肥料は葉っぱ用の窒素が中心になるので、美味しい金時イモの期待はできないらしい。それでも少しは期待したいですね。

<これで屋上緑化の準備はできた>
ゴーヤの苗が9本、サツマイモの苗が24本、食用の葉クキムラサキの苗が2本。日陰を作る試算の上では必要十分の苗がそろいました。ただ、クキムラサキの葉は、野菜不足の水やり担当者が、お駄賃に1日2枚食べるので、日陰はできないかもしれない。

<リスクは何か?>
・ サツマイモの茎は立派な葉を茂らせます。一方、茎から新しい地下茎を伸ばそうとするので、屋上防水(特に、目地)にどのような影響を与えるのか?
・ 屋上はシート防水の上の保護モルタルが施工されています。そのため、屋上の気温は60度を上回ることが予想されています。サツマイモの生育にどのような影響を与えるのか?
・ 会社周辺に大きな建物はありません。実際、屋上に上がってみると、相当な風が吹き続けています。プランターの設置・固定方法等の検討が必要になると思われます。
・ サツマイモを植える目的は「おいしいサツマイモを収穫」することではありません。屋上の温度を下げて、夏季の電力使用量を削減することですから、葉を大きくするための施肥量がはっきりしません。自宅でサツマイモを育てている人も会社にはおりますので、多くの方の意見を参考に、生育させたいと考えています。&復活 約束は果たします
  

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