2008年12月25日

ゴーストタウン京都




今日はクリスマス。残念ながらサンタクロースはきませんでした。でも、今日は皆さんにクリスマス寒波がプレゼントされます。お楽しみに。明日は仕事納めですから。
欧米ではなく、あえてクール ジャパンで日本の京都を紹介しましょう。
写真は、いつもの散歩のついでに師走の京都を撮ってきました。家に帰ってから写真をパソコンで見ていると、写真の共通点を発見。
共通点とは被写体に人間が入っていない。朝早くから出かけていたので、たまたま人が映っていなかっただけですけれど。ガン撲滅のために作られたウイルスの猛威で人類が死滅したSF映画「アイ・アム・レジェンド」の人類最後の生存者みたいなものです。


<円山公園のひょうたん池>
円山公園のひょうたん池は、八坂神社の真裏で知恩院と高台寺・清水寺ルートにありますから、いつもは観光客で賑わう場所です。ときどき、大道芸人のパフォーマンスや舞妓さんを使ったキャンペーンが行われる場所でもあります。犬をつれて散歩、軽いウォーキングの人がいますので、全く人がいなかったわけではありません。
高台寺、二年坂、三年坂は散歩する人がぽつん・ぽつんと歩いているだけ。


<清水寺>
清水寺の階段も無人です。修学旅行の定番ですからいつもはたくさんの人で溢れています。しかし、参道を歩いているのはカメラ片手の西洋人だけ。8時近くになると店員さんが出勤してくる時間になるので、無人の写真は7時30分前がお勧め。夏場は6時まで。


<八坂の塔(法観寺)>
京都を代表する五重塔ですから、この撮影ポイントは観光客が多いところに加え生活用の道路ですから、必ず被写体に人が映ります。写真は太陽に向けてシャッターをきって逆光。


<先斗町>
ここは夜の街ですから、だれもいなくても不思議ではありません。

人に邪魔されず京都の写真を撮りたい人は、朝早く出かけることですね。

Posted by 西日本技術の環境調査員 at 07:28 │Comments( 0 )TrackBack( 0 ) 京都

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